マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
新型うつ病の方のパーソナリティ
「〇〇のせいで鬱になった!」
「〇〇さんの言葉で傷ついた!」

など「他罰性」が目立ちます。


マインドフルネスでは
「〇〇さんの言葉で傷ついた」のならば

「〇〇さんの言葉に対する、
”頭の中の関わり方”を変えましょう」
ととらえます。


また
「〇〇さんの言葉で
独特の心理反応したのならばチャンスです」
とてもツイている。

その心理訓練・お稽古が出来るからです。


そういったお稽古をしていかないと
今後の人生全てにおいて
「何でもかんでも被害者意識」がつきまとい

どこの職場に行っても
うまくいかない可能性が高くなるかと思います。



他人や世界を変える事は困難ですが、
自分を変えると
自分を取り巻く世界が変わります。


新型うつ病の10代~30代の方々は
子供の頃から”過剰に”「個」を大切に育てられてきた方が
多いかと思います。

ゆえに、彼らは
「愛すること」を知らず、
「自分が愛されること」が大前提にあります。


つまり
「愛されて当然・サービスを受けて当然・大切にされて当然」

こういった思想背景をお持ちの方が多いかと思います。
ゆえにヘンテコなクレーマーが多い。
(新型うつ病的な方は若年層だけでなく、
年配の方もたまにみえます)

モンスターペアレンツの家庭などはその典型ですね。
そういった思想は、将来自分が損するだけかと思います。

当心理相談所は
学校の教師もよくみえるのですが、
現代の学校教師は大変かと思います。同情します。

*ですが新型うつ病の若者達も、ある意味
「教育の被害者」かもしれませんね・・



そういった環境で育ってきたので
「自我(自己愛)が肥大しています」

ゆえにおかしなプライドにしがみつき、
ちょっとの事で傷つきやすい。

頭の中の万能な自我像(実際はしょぼい)を
侵されることに対し過剰防衛します。


これを「鬱病ではなく」
「自己愛性パーソナリティ障害」といいます。

そしてそれによる社会との軋轢で
副次的に鬱状態が出ている。

俗に言う新型うつ病は、
こんなケースが多いかと思います。

医師は面接でここを見抜けるか・・・ですね。
(表面上に出ている「うつ状態のみ」をみて判断するのではなく、
根っこの部分に何が引っかかっているか・・を俯瞰する事です)


ここは脳の病気・・というより、
パーソナリティ的な部分ですので
病院の薬物療法に並行して

心理(精神)療法をおススメいたします。

心理療法は薬物療法とは全く違った角度(方法論)
から入っていきます。



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【2014/03/23 11:27】 | 新型うつ病 「現代人の心の病」
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