マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
わたしはうつ病です

でも幸せです

たんぽぽ



マインドフルネスや
森田療法が育ってまいりますと
「あるがまま(徹底受容)」に入ります。

自分のコンプレックス、性格
自分の人生、境遇すらも。


その状態になりますと
ゴール(克服)は近い。

ですが、再発を防ぐため
ここで終わらず、とどめを刺します。


さらに育ちますと
次の段階に入りますよ。

ここが寛解(かんかい)ではなく「克服」です。
本当に目指すべき場所。

ここは「不立文字」(ふりゅうもんじ)
言葉や論理で説明できない境地です。


森田療法やマインドフルネスなど
お釈迦さま系の心理療法は

うつ病や神経症という、
人生のごく一部分ではなく

その土壌となる
「人生全体をセラピーします」



2600年前に、私達と同じように
うつ病に苦しまれたお釈迦さま。

彼が偉大のは、自分自身が
うつ病克服されただけではなく、

その克服法(具体策)を提示されました。

私達も
偉大なる先人の智慧をお借りしましょう。


時は流れ・・
現代の精神医学・心理臨床により

このお釈迦さまの方法論が
脳科学的に理に適っているという
科学的根拠(エビデンス)がつきました。


そして心理学(心理療法)として
取り込まれ、違った形で現代に蘇りました。

心理学では
「第三世代の認知行動療法、マインドフルネス」
と定義されております。


はるか2600年の時を越え

21世紀、心の病に苦しむ
現代人への贈りもの


どれだけ文明が進化しても
うつ病の克服法は

2600年前も現代も、
変わっちゃいないという事です。


2600年前の学問が
現代の心理学(学問)で最新、
最先端というのが面白いですね。

そして
うつ病・神経症で苦しむ人達の
一条の光です。



山中紹聖のカウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2014/01/24 07:08】 | マインドフルネス心理療法とは?     (理論編)
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