マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病・神経症で
おかしくなりそうな時

静かな公園へ行き

スーツを脱ぎ
ネクタイ外し
木の下で一坐り

禅1

春(うつ病克服)は
必ずやってくる

春の来ない
冬はない

日差しの温かな
人生の春はやってくる


それまで一坐り

一坐りして
冬が去るのを待とうよ




お釈迦様が
お生まれになったときも木の下

お悟りを開かれた時も木の下

入滅された(亡くなられた)時も木の下

木

そう・・
いつも木の下で



ビジネスや
人間関係に疲れたら

オフィス街を離れ
自然の中


木の下は
とても落ち着きますよ



私は小学校低学年の頃から

生きているのがイヤで
辛くて
煩わしくてしょうがなかった


物心ついたときから
なぜか
神社の大きな木の下で

独り坐っている少年でした


子供の頃
落ち着く場所を本能的に

知っていたのかもしれませんね



大人になった今は
心理カウンセラーの仕事


職業柄
私の今までの人生を
「一つの患者のデータ」として
観察・分析していますと


「気分変調性障害」+「強迫性障害」

青年になり
「大うつ病にひっくり返った状態」かと思います。
(ダブルデプレッションといいます)




・・・私が、かつて闘病中

マインドフルネス(仏式瞑想)や
森田療法に出会わなければ
自殺して、この世にいなかったと思いますので

今、こうやって皆さんと
カウンセリングやマインドフルネスの授業をする
機会も無かったと思います。


病院の薬物療法のみで
回復しない方、しっくりこない方は

薬物療法にプラスして
「心理(精神)療法」も併用してみてください。

私達心理士が行う心理療法は
「薬物療法と全く違う角度」から入っていきます。


*欧米の進んだ精神医学・心理臨床では
薬物療法+心理療法の併用が一般的です。


別に薬物療法を否定している訳ではありません。
薬物療法も素晴らしい。

・・しかし、
病院の薬物療法(主にアミン仮説)のみに固執することなく

マインドフルネスなどの
心理療法(脳科学・心理学的方法論)も併用し
「様々な角度から」心の病にメスをいれていく

客観的、
かつ科学的態度が回復へのカギとなります。



~マインドフルネスは仏教から生まれた
科学的心理療法~

精神医学・心理臨床の世界では
「第三世代の認知行動療法」と定義づけられています。

心理(精神)療法の
新しい大きな流れです。

この川の流れつく場所を
私は見守っていきたいと思います。



うつ病・神経症の
川の流れも

時に激しく
時に緩やかに

でも必ず
大海原(克服)にたどり着ける

きっとたどり着ける




山中紹聖のカウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2014/01/20 09:58】 | マインドフルネス心理療法とは?     (理論編)
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