マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病・神経症がとてもつらい時

また、ストレスで押しつぶされそうになった時
一旦プチブッダになりましょう。


うつ病が薬を飲んでも辛い・・
死にそうになるほど辛い日

スッと「坐」を組んでください


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「マインドフルネス・森田療法・仏教哲学の
ブログ版プチテクニック」

~インスタントブッダ~


眼耳鼻舌身意(六門:身体の各感覚器官のこと)
から入ってくる情報に

想いや感情を入れなければ


・「ただ事実のみが過ぎていく」

・「単なる移りゆく現象があるだけ」



その時あなたの心は
とても清らかです

一片の曇りもありません


禅1


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私達は
聖者ではありませんので
日常の雑事で心は汚れます。

これはしょうがない。


そして、うつ病・神経症など
心の病の方は
感受性が人一倍強いので

とても辛くなる時があります。


普段はチョイ悪でもよい。

*(特に神経症(質)の方は、仕事が出来る系の
ちょいワルな方が多い・心理学ではタイプAといいます。
タイプAは仕事バリバリ・イライラ。世間ではイメージ悪いですが、
実は本当は、義理人情があり、とても優しい人なんですよ)


会社生活・ビジネスマンやりながら
清らかに生きる事は
私達俗人には不可能

ですが、
とても疲れた時「のみ」限定で
プチブッダになりましょう。


心の雨雲は
やがて過ぎ去る

雨が過ぎ去ったら
また日常ビジネスモードに戻ればよい


とても辛くなって
死にたくなったら

坐を組んで
ひと坐り


全ては移ろい
過ぎ去っていく
単なる現象


ちょいワルでいい
イヤな上司でいい
世間的によろしくなくてもいい
タイプAでもいい・・

変える努力してみて
変わればそれでOK

でも、どうしても変わらなければ
その身そのままでいい


マインドフルネスや森田療法は

その身そのままで
生きるのが楽になります



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【2014/01/13 14:10】 | うつ病・神経症 「とてもつらい時のテクニック」
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