マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
私は若かりし頃、
ある法的トラブルに巻き込まれた事があります。

法的なトラブルは、
とても疲れますし不安になります。


そんな時、私は
法律の専門家に相談し依頼しました。

まさにこの時感じました。
「さすが専門家!」

こちらに落ち度は無かったので
事はスムーズに解決しましたが、

なによりも軍師(専門家・ブレーン)がついてくれると
本当に精神的に楽です。


話はこれにリンクするのですが、
法律ではありませんが、
うつ病・神経症との闘病も同じ。

独りで悶々としていますと、
余計苦しくなります。


また本などの独学で、素人の生兵法ですと、
余計おかしくなることもあります。


やはり、うつ病など心の病は
精神的負担を軽くするために

専門家(心理療法家・カウンセラー・精神科医)、
軍師についてもらう事。



専門家はそれぞれの特技を活かし、
皆様をサポートします。

・精神科医は「薬の専門家」ですので薬でサポート。
しかし、具体的な心理技術・心理学的相談は専門外。

・心理療法家・心理カウンセラーは「心理の専門家」
うつ病・神経症に対し、心理療法など実践的な
心理学的「具体策」を出していきます。


プロの連携戦術を駆使して闘病しますと
スムーズに回復していくかと思います。
(もちろん心の病は身体の病と違い、一筋縄ではいきません。
中・長期的かかりますが)


とにかく専門家についてもらうのと、
そうでないのとでは
精神的負担が全然違います。

例えば、ジャングル(心の病)の中を、
ただやみくもに歩き続けていても
不安と迷いだけです。

ですが、方位磁石(正しい指針)があり
その方向に従って歩きますと、
不安はありますが安心です。


このたとえは、
同じジャングルを歩くのですが、
精神的負担が違います。

前者は、策がありませんから
いつまで経っても、
迷いのジャングル(心の病)を出られません。

しかし後者は、
(専門家による策がありますから)歩き続ければ、
遅かれ早かれジャングルを出られるかと思います。


今日のお話をまとめますと、

人は
「相談できる専門家がついている」
「何かあったらこれがある!」

・・というものを持っていますと、
とても精神的に楽だということです。



山中紹聖のカウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2014/01/11 02:11】 | うつ病、環境的要因
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