マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
これは、うつ病でも
メランコリー親和型や執着気質の方に多いかと思います。

『うつ病がひどいのに、
引かずに職場の激務と闘い続ける・・・』


うつ病の中でも
メランコリー親和型や執着気質は「頑固なサムライ」が多い。



(心の)軍隊がボロボロなのに、最後の一兵まで戦い続ける・・・
根性は認めますが、「兵法」としては愚策かと思います。

別にあなたは、戦(いくさ)に負けた訳ではない。
一度撤退し、隊列・装備を整えて
「(心理学的な)策」をもって再度、戦に挑みましょう。


「策無き戦は負け戦」
丸腰で敵陣に突っ込んでいけば必ずやられます。

ゆえに心理学的、心の装備をして
敵陣(職場)に突入をかけましょう。


今年の大河ドラマは黒田官兵衛ですね。
戦国時代、優秀な大名は必ず「軍師」(ブレーン・参謀)をつけていました。

豊臣秀吉は官兵衛がいなければ
天下は取れなかったかもしれません。


うつ病など心の病も同じ。

本を読んだり、素人の生兵法では
うつ病という強大な敵に勝ち目はありません。

心理士(心理療法家:専門家)という軍師をつけてください。
軍師は、うつ病・神経症との効果的な戦い方を指南してくれます。


兵法では、戦に勝利するには
天の時(天運)、地の利、人の和が条件と言います。

ここで言う例えの、

・「地の利」とは闘病する環境・つまり休職など。
・「人の和」とは、専門家(精神科医や心理療法家・カウンセラー)の
チームプレー。独りではうつ病に勝てない。
・「天運」とは、まさに偶然このサイトに出会った事。



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話は戻りますが、

うつ病がひどい時、可能であるならば
上手に立ち回り、診断書をとり休職をおススメいたします。
(周りのご家族、上司、同僚も協力してあげてください)

・今の激務の環境を続けながら、
カウンセリングに来て、心理療法を行っても身になりません。

・また、今の激務の環境を続けながら
病院の薬物療法を続けても、さほど効果は無いと思います。


一旦兵を引き、うつ病との闘病環境を整えてください。
そして心理学的訓練を行い、戦法を修得して職場に戻りましょう。

「一歩引いたら、二歩前進すればよいだけのこと」

休職し、心理療法で脳をレベルアップし、復職しましたら
業績を倍返しして見返してやりましょう。


今のうつ病がひどい状態で、

・仕事続けて再起不能になり一生を棒に振るか、
「今は一歩引いて、二歩前進するために備えるか」

どちらが賢明かということです。



うつ病がひどいのに暴走し、重篤な状態になりますと
自分も周りの家族も大変です。
そしてあなたの会社にかえって迷惑をかけます。

*(またそういった状態の従業員を、こき使っているブラック企業は論外ですね。
従業員にもしもの事があったら会社が責任を問われます)

また、重篤な状態になりますと
どんなゴッドハンドの精神科医も、名カウンセラーも
難しい。

その前に休職し、精神科医&心理カウンセラーにかかれば
何とでもなります。


休職するのは「今」です。
逃げではなく「勝利のための休職」です。



ですが、世の中には
休職できる環境でない職場もあります。
また様々な事情で、休職できないパターンもあります。

この問題は一筋縄ではいかない問題です。

国や自治体の、
企業への啓発・制度の確立が必要かと思います。


ただ、「何とか休職できる環境にあるならば、
休職をお勧めします」ということです。

休職は
「逃げではなく、前進するための休職です」




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【2014/01/08 11:16】 | うつ病 「休職のススメ」
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