マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月休み、いかがお過ごしでしょうか?


正月のテレビは
面白い番組がたくさんですね。

週間のテレビ情報をみていましたら
1月3日(正確には日付変わって4日)深夜1時50分から、
地上波で「英国王のスピーチ」が放送されるようです。

私はこの作品、数年前
映画館に観に行きました。


これは実話を基にした物語です。
時代背景は20世紀前半、第二次世界大戦の頃
イギリスでのお話。

吃音(いわゆるどもり)に苦しむ英国王ジョージ6世が
有名どころの先生にかかり、一般的なやり方を行っても全く改善せず、

悩んだ結果「お忍び」で
一介の街カウンセラー(セラピスト)にかかって
見事よくなっていく・・・

しかし、英国王室は、たとえ有能でも
何の権威もない一介の街セラピストをものすごく煙たがるが
ジョージ6世の熱い信頼に結ばれて友情を育んでいく
・・・という感じの物語です。


この映画と同じように、吃音とは違いますが、
うつ病の皆様も、病院の一般的なやり方
”いわゆる”権威による正攻法
「抗うつ薬+(病院の心理士による)話をフムフム聴くだけのカウンセリング」

それで本当によくなりましたか?
よくなれば問題なし。



しかし、それで良くならない方は、
英国王のスピーチのように「お忍び」で
私の所にいらっしゃる方が多いです。

いろいろな、大人の諸事情があるかと思います。
お忍びでOKです。こっそり治していってください。


心理カウンセラーは守秘義務というものがあり、
情報が外部に漏れる事はありません。
こっそり治していきましょう。


特にうつ病などは、世間体やプライドを気にして
内に秘め、いつしか爆発し自殺まで考える方もみえます。

自殺しなくていいから、
心理学的な策を打ちましょう。

(ただし真剣にやるかやらないかは本人次第)

当カウンセリングでこっそりやっていきましょう。

そしてしっかり修練し、回復し
何事もなかったかのように
社会に戻っていけばよいだけのこと。


うちのクライエントさんは、
英国王のスピーチの
ジョージ6世のような方が多々みえます。

それでOKです。


① ただし、まず精神科・心療内科の
「いわゆる正攻法」(薬と話を聴くだけの傾聴)を行ってください。
それでよくなれば問題ありませんので。

② しかし、病院の方法論を総合的に分析・俯瞰して
納得がいかない方は、うちにいらしてください。


こんな流れを推奨します。


英国王のスピーチに学ばされたのは、
大切なのは権威や肩書きがどうのこうのより、
「よくなるか、ならないか」が
一番大切な事なのではないでしょうか?


それでは今年もよろしくお願いします。
本年も、たくさんの”英国王”にお会いできるのを
楽しみにしております。



当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

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【2014/01/02 05:56】 | うつ病 「総論」
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