マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
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「マインドフルネスは
リラクセーションではありません」

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*ちなみに、日本にリラクセーションという言葉が広まった時、
なまって、リラク「ゼ」ーションと広まってしまいました。
心理臨床などの専門書では、正しくはリラク「セ」ーションです。



さて、当カウンセリングにいらっしゃる
クライエントの皆様方で、


心の病になり、今まで様々な

「いわゆる」
リラクセーショントレーニングを

されてきた方が多いかと思います。


例えば、病院等で行っている
シュルツ式の自律訓練法。

また一般的に知られている、
イメージ的な瞑想法など。。



ところで・・・



そういった類のもので

「あぁ。気持ちがよい・・」と
脳が錯覚し、


・「本当に問題が
根本解決しましたか?」

・「うつ病・神経症が
よくなりましたか?」

・「本当に生きるのが
楽になりましたか?」



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おそらくリラクセーションを行い
「気持ちがよい」のは
終了し、数時間程度ではないでしょうか?

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次の日、職場に行ったら
「またいつもの、
鬱の自分に戻っている」


一般的な
リラクセーショントレーニングは

「気持ちよい??
脳の錯覚が解けたら元の木阿弥」

「つまり、
何の解決にもなっていません」




皆様は、こういったものに、
うんざりされて

当カウンセリングに
いらしたのではないかと思います。



マインドフルネスプログラムを
実施されていて
なかなか上達しない方は


「気持ちよい・・」を求める
(執着する)
今までのやり方が

クセになってしまっている
ケースが多いです。


*渇愛(煩悩)が大暴走し、
余計心の病が
悪くなるかと思います。

(このシステムに関しては、
またの機会に述べます)



当プログラム
(マインドフルネス・森田療法)を
受けられる方々は、

そういった「気持ちよい」を求める
今までの方法論を、

全て「捨てる事」を
おすすめいたします。



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「気持ちよいだけのリラクセーションが」
何の役にも立たない事は

今まで身をもって
体験されてきたのではないでしょうか?

役に立たない方法論を、
なぜまた繰り返すのでしょうか?
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そういった
「刹那的な快楽」

「すぐに
移り変わっていく快楽に」

何の価値が
あるのでしょうか?



当ブログやメルマガにて
幾度も述べておりますが、

「マインドフルネス仏式瞑想は
リラクセーションではありません」


このマインドフルネスという
伝統的な瞑想法は、

「幻の気持ち良さより、
具体的な治しをオススメします」


いわゆる気持ちよいだけの、無意味な
リラクセーションとは根本的に違います



では、マインドフルネスや
森田療法など

西洋にはない、
東洋の方法論は


うつ病・神経症に対し、
どのように
アプローチしていくのでしょうか?


うつ・
神経症的気質の方が抱える

慢性的な不幸感」が

どのように
解消していくのでしょうか?


そしてどのように
「根治」に持っていくのでしょうか?



<続く>







【2013/12/20 06:25】 | マインドフルネスはリラクセーションではありません
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