マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
人はとかく「何かに注意をひきつけて」
心の「耐え難い問題」(深層心理的なものも含む)から
目をそらそうとします。



身体的には
・抜毛、リストカット、
頭を壁に打ちつけるなど・・・の自傷行為。


心理的には
・人や物など外的な「何かのせい」にして
自分の(見たくない)「本当の問題」を無理やり隔離する。


・潜在意識に「違う人格を作り」
その人格に苦しみを預け(分担させ)目をそらす。
(解離性同一性障害:多重人格)


・また、潜在意識に強引に感情を押し殺し
「封じ込め」無かったことにする。

すると様々な身体現象として身体に現れる。
謎の肩こり、頭痛、腰痛など・・
(「痛み」など・・そこに注意をひきつけ、
心の「本当の」問題から目をそらすため)


などなど・・・これらは一例ですが、
人は巧妙に様々な心理防衛をします。

しかし、そういった不健全な心理防衛に気付いて
修正をかけていかない限り
問題は無くなりません。

いや。むしろ余計深くなる。

そしてさらに強い心理防衛をする。

悪循環は続く・・・


やればやるほど一旦は和らぎますが
実は余計問題がこじれている。

ここまで深くなりますと
心理カウンセラーなどの「心理の専門家」の力を借りない限り
修復は難しい。


心の深い問題を持たれている方は
どうか「気心の知れたマイカウンセラー」を持ってください。

心の戦いに勝つには
専門家・ブレーン(軍師)が必要になります。
独りでは勝てない。

koumei.jpg
(諸葛亮 孔明)

ココロとの戦(いくさ)には丸腰で突っ込んでいけば
まずやられます。

「策無き戦は負け戦」
戦には理に適った「策(兵法)」が必要です。



ただこれは
私達が押し付ける事はできませんので
本人次第です。

その人に合った心理学的「策」は伝え応援しますが、
最終的に殻(我:が)を破るのは自分自身です。

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-66.html


自分で心の問題に「とどめ」を刺してください。


・・・でもね。
戦(いくさ)に勝った時、気付きます。

十牛図6
↑(十牛図6番目:騎牛帰家: 心の病「真の」克服)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-27.html


戦いだと思っていた「ココロ」は
実は自分の味方だったと。。


その時、真に自分(人生全て)に対し
慈しみの念が湧いてきます。

その慈しみの念は
そのまま他者への慈しみへと転換されます。



当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2013/11/17 17:27】 | 「トラウマの無害化」
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