マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病の渦中にいる方は
日常で、これよくありませんか?

一日を終え
「仕事の疲れではない謎の精神的疲れ

(まさしく最悪な疲れです)


これは一体何なのでしょうか?


結論から言います。これは

「仕事に疲れているのではなく
自分の妄想に疲れています」



純粋な仕事(家事・学業など)の疲れは
爽やかな疲れです。

メシ食って、一杯飲めば癒されます。


しかし、うつ病・神経症独特の
「自身の妄想に執着する疲れ」は

メシ食って、一杯飲んでも「余計ひどくなる」



また抗うつ薬などは
一時的にモチベーションも上がるし
癒されますが「まさに一時的」

物理的な力で強引にそうなっているだけ。
薬が切れれば元の木阿弥ですね。


大切なのは、薬と並行し
「自身の妄想に対するケア・対処法」として
心理療法を行っていく事
「根治」への唯一の道です。

*ただし薬は心理療法を行っていく
モチベーション確保の手段として必要。


人は妄想に対する
「渇愛(執着)」によって苦しみます。

渇愛・執着を緩めれば
妄想はやがて止滅・もしくは静まっていきます。

妄想に執着・渇愛を燃やすという事は
そういったものに
絶大な価値を置いているからである。


しかし、「マインドフルネスや禅」を勉強し
そういったものは、人生を苦しませるもので

「何の価値もない」という事が
理屈を超え身体で分かってきますと

妄想に対する執着が緩んできます。
人は価値が無いと判断すると
簡単に捨てられます。

---------------------------

生起する一切の現象は
変滅し、崩壊していくものである。

(どれだけ執着しようが崩壊していきます)

サティ(メタ認知)を失わず、
怠ることなく修行(マインドフルネス瞑想)を完成させましょう。

(ブッダ最後のことば:大般涅槃経より)


*サティ(sati:パーリ語)
心理学でいうメタ認知のこと。
主に前頭前野の働き。

自分の心と身体が今何をしているのか
常に客観的に気付いている事。
そのための心理学的技術。

---------------------------

「(伝統的な)マインドフルネス」や「森田療法」は、
私達、東洋の伝統文化である
仏教から生まれた科学的心理療法

うつ病・神経症・不安障害に対し
西洋式の「いわゆる」心理療法とは
全く違った角度から入っていきます。


元々私達、東洋圏の日本人に
西洋の文化的背景で出来た

いわゆる西洋式心理療法・西洋式カウンセリングは
向いていないかと思います。

*日本人と欧米人は、少し「心の構造」が違います。
*ちなみに欧米人と日本人の「脳の働き」も
少し違うといわれております。
*日本に西洋式のカウンセリングが根付かない理由の一つですね。


うつ病治療が
直球(西洋式)でダメだった人は
変化球(東洋式)でいきましょう。


p.s
皆様へ。
現在、当カウンセリング予約が殺到しております。
申込み・お問い合わせなどのお返事が、
少し遅れるかもしれませんがご了承くださいませ。
一つ一つ手作業で、丁寧にお返ししておりますのですみません。



ブログランキング参加しております。よろしければクリックお願いします
(Ctrlキーを押しながらクリックしますと画面の処理が早いです)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ人気ブログランキングへ

3クリックしていただいた方・・ご支援ありがとうございました。

【2013/11/02 05:26】 | うつ病、神経症の「思考パターン」
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック