マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
人と比べ、

自分に無いものを嘆くのではなく、
その能力を渇望(渇愛)するのではなく、

我慢するのではなく、

私は劣っている、私は得てはダメなんだ・・と
メンタルブロックするのでもなく、

目をそむけるのでもなく、
怒る事もなく・・・

「自分に無いという純然たる事実純粋観察します」


その事実に思考・感情を入れず
淡々と観察実験モードに入ります。


その事実が、
心にどんな化学反応をするのか?

どの時点で渇望(渇愛)・嫌悪が入るのか?

どの段階で「身体の感覚に変換」されるのか?

その感覚がどうなっていくのか?

その感覚がどう消滅していくのか?

もし、しばらく滞在するのでしたら
その滞在が、どう微細なレベルで移り変わっているのか・・・



体感覚や心(精神)の現象に対し、

当授業で3・4時限目に学習する
マインドフルネス仏式瞑想の

「心理学的、特殊技術」を使って対応します。
(独学では不可能かつ危険ですので、
必ず熟練した専門家の指導を受けます)


純然たる事実に
純然たる脳内情報処理が完成してきますと


「今、何をすべきか?」という事が
自ずと浮き彫りになってきます。

それをスッと
「ただ」自然に選択すればよいだけの事。
ただそれだけ。

↓(参考テキスト: ただ〇〇できますか?)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-407.html


やがて問題は
「必然的に」解決していくでしょう。

またそれが、人生にとって(本当に)必要なものならば
必然的に得られるでしょう。




いわゆる西洋式の
コテコテの自己啓発セミナーのように、

「勝ち取る!成功する!
1年後にベンツに乗っているイメージをするんだ!」

などとイメージしなくてよいです。
不自然です。


特にうつ病や神経症(不安障害)の方々は

そういった類の哲学や思想で
疲れ果て病気になったのではないでしょうか?



うつ病が異常発生している昨今、

美しい国日本。古き良き東洋のモノのとらえ方(心理療法)を
見直す時かもしれませんね。


当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2013/10/17 13:38】 | マインドフルネス心理療法とは?     (技術編)
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