マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
今日はちょっと心理学のお話をします。


あ・うっかり・・・や
ナイスなボケを「素で」かましてしまうタイプが
いわゆる天然ちゃんですね。

ま・憎めないのでよいのですが。。
そういうキャラは飲み会でいじりやすいですね。
非常にツッコミが入れやすい。
場が和みます(笑)


ただ天然ちゃんも「モノは加減」です。

これが過剰になりますと、
人からウザがられたり、業務に支障をきたし
職場でトラブルになったり・・・

そして、最終的に本人が辛くなり
結果、副次的に「うつなど心の病」になってしまう事もあります。


今回は、過度なレベルのケースについて
お話ししていきましょう。


かわいいレベルを超え、
日常業務に支障をきたすレベルの
天然ちゃんタイプは、

無意識(潜在意識:深層心理)レベルでは、
意識、無意識

① あ・うっかりの多発・・・

心が傷つきたくないので
「潜在意識が働き」外部の情報をシャットアウトしている。

② 心の理論(一般レベルの空気読みなど)が出来ない

潜在的な「我(が)」が強いがゆえに、
自己中心的な世界観。
ゆえに客観視・俯瞰力の欠如。

*我(が)とは?

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-66.html


仏教心理学的に言いますと
どちらも共通して言えますのは
「我(が)」を必死で守っている。
(本人は気付いていない無意識レベル)

現代心理学的に言いますと、
そのために「悪い心理防衛機制」がかかっている。


*ただし「ごくまれ」に、発達障害が隠れているケースもあります。
疑わしい方は病院にて検査をおすすめしております。
(あくまで、ごくまれなケースです)


さて、こういったことは一般の人達には
とうてい理解されず、
本人も周りも苦しくなることがあります。

しかし、心理カウンセラーは
ちゃんとその部分も観ております。


また、このカラクリを心理(精神)療法で治療していかないと
薬を飲んでも治らない。

こちらは病院より
心理カウンセリングの専門分野です。


病院はその人の
心の「根っこに引っかかっている部分」を見落とし
表面上に出ている「うつ」の部分だけで判断し

DSMやICDなどの診断マニュアル本を基に
「うつ病」と診断するケースが多々あります。
(最近DSMの最新版が出ましたDSM-5)


大切なのは、表面上に出ている
「うつや神経症・摂食障害・パニックなど」の根底(根っこ)に
何が引っかかっているか・・・が問題です。

雑草は根っこからむしり取らないと
人生の中で何度でも生えてきて苦しみます(再発・再燃)



薬物療法や外部機器による療法は
地表(表面上)に出ている草(現在の症状)には非常に効果的ですが、
根っこから駆除する事は出来ません。

薬物療法や外部機器による療法だけでは
「人生の病気」は
根本的には治せないという事です。



当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2013/10/30 10:12】 | 心のモヤモヤ、苦しみの元
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