マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病になって無くしたもの」


うつ病になって無くしたもの・・・
仕事、お金、時間、信頼(大切な人の裏切り)など
人によって様々なものがあるかと思います。

それを無くしたもの(苦しみ)ととらえ
一生恨み、苦しみ続けるか否か
自分次第という事です。

もちろん、そういった「過去の事実」は変えられません。
しかし、過去に事実に対する「関わり方」は変える事ができます。


それら「偉大なる回り道」があったからこそ
学べたものがあると思います。


また、心理療法を駆使し
寛解ではなく「克服」しますと、

”俗に言う”「人生の価値だと思っていたもの」に
あまり価値が無いという事に気付き、

そういった人生のゴミをサッサと捨てられます。


人は価値があると思っていますと、執着し捨てられない。
価値が無いと深く理解した瞬間「それはゴミ」になります。

うつ的なパーソナリティの持ち主が
「価値がある」と思っていたもの
(おかしなプライド、我への執着:潜在的なものも含む)に

あまり価値がないと理解し「捨てたこと(緩めたこと)」が
「大いなる得たもの」(生きる技)です。

*もちろん私達は出家僧や仙人ではありませんので、
完璧に捨てる事は出来ません。
「プチ無我」少し緩めるだけで良いかと思います。


すると、うつ・神経症の方々が持っている、生きづらさが
かなり緩まり、苦しみのこの世を
「ひょうひょうと」生きていく事ができます。

実はかえってこの方が、
「肩の力が抜け、真の自分が発揮でき」
現実的なものを得ることが多いかと思います。

「いわゆる自己啓発セミナーのように、
成功!成功!勝ち取る!ではなく・・・」
「かえって捨てた方が得られるものが多いんですよ。
特にうつ気質の方々は」



・・・ここで終わってしまいますと、
「いわゆるキレイごと」「使えない自己啓発本」
みたいになってしまいます。

これを頭だけの論理的理解だけではなく、
実際、心理学的理論に適った訓練をしていき

身体に細胞レベルに、遺伝子レベルに染み込んだ状態が
本当に使えるものになります。
↓(遺伝子レベルとは)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-830.html


すると
「うつ病で無くしたものは、
人生全体の流れで俯瞰(ふかん)すると得たもの」

ということに真に気付くかと思います。

この状態になりますと、不快な過去の記憶(データ)は、
もうあなたの脳に悪影響は無くなります。

*ちなみにこの「俯瞰力(客観視)」が育った状態が
脳の前頭前野がバージョンアップしたということ」とイコールです。

*うつ病の方は、長年のストレス反応(心理的クセ)により
この前頭前野の働きが弱っています。
fMRIなどの画像でみると顕著に表れます。



うつ病で自殺しなくていいから、

心理療法を使い
人生を平泳ぎでスイスイ泳いでいきましょう。


マインドフルネスというものは
人生のプールを泳ぐ「平泳ぎの仕方」を勉強します。

それを頭の理解だけではなく
実際、身体を使って訓練するかどうかは
自分次第ということです。


*ただし必ず「ちゃんと学んでいる」カウンセラー・心理療法家についてもらい
「正しい」マインドフルネスを行いましょう。
独学で出来るものではありません。
潜在意識を扱いますので独学は非常に危険です。
(ゆえに当サイトは「核」となるところは伏せてあります)


人は楽して何かを得ようとします。
特に頭でっかちな現代人は。
*(「非定型うつ病:現代型うつ病」は逃避・回避型の人が目立ちます。
楽して一足飛びに何かを得ようとしてズッコケます)


例えばカナヅチの人が
図書館に行き「よく分かる水泳入門」を熟読しただけでは
実際泳げません。

泳げるようになるには、
コーチ(心理カウンセラー)と実際水の中に入り、
身体を使って泳ぐお稽古をすることです。

うつ病・神経症の苦しみの対処も同じ。



当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2013/10/02 16:21】 | マインドフルネス心理療法とは?     (技術編)
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