マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
精神科医、心理カウンセラー、
また周囲の人々・・・

とても親切な優しい人もいる。
慰めてくれる人もいる。
応援してくれる人もいる。

また向精神薬は
気分が良くなるかと思います。


しかし、一つだけ
究極の真理があります。

「その人たちは、あなたの人生の苦しみを
肩代わりすることはできない」

「他人はあなたを根本から治すことは出来ない」

「物理的な力(薬)で気分が良くなっても、
化学薬品の力で一時的に気分が良くなっているだけで、
根本解決にはならない」

最終的には、自分の心の問題は
自分でケリをつけるしかありません」



では
精神科医や心理カウンセラーなど
専門家は何をするかといいますと、

・精神科医は薬でサポートします。

・心理カウンセラーは、苦しみの世を生きていく技、
心理療法・心理学的ノウハウを提示します。
また心理カウンセリングでサポートします。


提示し親切に指導しますが、
真剣にやるかやらないかは「本人の問題」です。



どんな名カウンセラーや
ゴッドハンドの精神科医でも

患者本人が「心の底から変わりたい!」という意志がないと
手の出しようがありません。不可能です。


どんな素晴らしいメソッドを出しても
それを真剣に行い、人生の泥沼から這い上がるのは
最終的には本人です。

例えば、当カウンセリングでは、
「私は何もしない。努力もしない。
さぁ、私を治してください」(現代型うつ病に多い)
という患者さんは、お断りいたしております。

クライエントさんのためにならないセッションは
受ける事はできません。

「依頼心」を自分で断って再度いらっしゃる日まで・・・
機が熟すまで待ちます。


うつ病・神経症など心の病から脱する
心理学的技術・トレーニング法

それらのツールを手にし、
自分で自分の心の問題に終止符を打ちます。

もうカウンセラーや精神科医に頼らなくても

どんな人生の荒波が来ても
しっかり自分の足で生きていける・・・

これが究極の回復・克服です。

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「依頼心・依存心(潜在的なものも)」があると
人生のどこかで「再発」します。

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「他を拠り所とせず、
自分自身と法(マインドフルネス仏教瞑想)を拠り所として生きていくこと」

~ブッダ最後のことば:自灯明 法灯明、大般涅槃経より~


他人は親切で優しい人もいますが、やはり他人です。

最終的に一番頼れるのは自分自身です。
「そうなるための具体的方法論を訓練」していく。。

うつ病の方々が、再発の無い人生を生きていく
究極の真実かと思います。


マインドフルネスという心理療法のルーツは、
2600年前、「元うつ病である」お釈迦さまが作られた心理療法。

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-325.html


それは、非科学的なオカルトや迷信、
まじないに頼ることなく
しっかり現実をみて生きていく方法論。

それが現代になり
心理学・脳科学的裏付けが加わり
精神医学的に確立された方法論。

*心理臨床の世界では
「第三世代の認知行動療法」と定義されております。
(旧来型の認知行動療法とは違います)


お釈迦さまは、私達うつ病患者の「大先輩」
元うつ病患者ならではの発想(心理療法)です。



【2013/10/10 18:54】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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