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マインドフルネス仏式瞑想・森田療法を使った「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング) 
「許すこと」が
脳内情報処理を楽にする



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過去の恨み、怒り、
許してみます
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潜在意識(無意識レベル)に抑圧された
「怒りの感情」が
意識、無意識2

謎のストレス、
謎の身体・精神症状を発生させ

毎日の生活を苦しくします。


*謎の身体症状とは?

不快な身体症状はあるが、
病院で科学的検査をしても
何も異常が見つからないもの。

ほとんどの場合、
「こころ・心理学的な問題」が潜んでいます。

目に見えないものですので、
科学的検査をしても原因は特定できません。




謎の精神的ストレス・・・の
一つのとらえ方。


脳内に「押し込まれた」情報が、
情報処理されていない状態

よくわからない心のモヤモヤ

それがストレスになります。


情報処理されていないからモヤモヤし、
いつまでも心・頭にこびりつきます。

情報処理されていないから、
日常の中で、度々頭の中に浮かび、
心を不安定にさせます。



「許す」ことで、
脳内情報処理は

完璧に情報処理されます。


情報処理完了されると、
もうモヤモヤしませんし、
スッキリします。


情報処理されると、
もうその情報は用が無い」ので、

日常の中で、何度も頭の中に浮かぶ事は
無くなっていきます。


逆に言うと
「用があるから(脳内情報処理されていないから)
何度も頭の中にやってきます」




ゆえに、脳内情報処理の
「お手伝いを」してあげます。

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それは「許す」こと
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もちろん一度で許せない
ダイナミックな恨み、怒りもあります。

一度で許せない時は、
人生の長いスパンの中で、
コツコツ何度も許してみます。


最初は失敗するかもしれませんが、
何ヵ月、何年も根気よくやっていますと、

ある時「ストン」と
上手くいく時がやってきます。



~「それでも許せない!」~


そんな時は、許さない事の
「デメリット」を考察します。


許さない

頭の中に怒り・怨念

日々ストレスフルになります。


・・すると


慢性的に、コルチゾールやアドレナリンなど
「ストレスホルモン」が、だくだく分泌され、

交感神経が不必要に優位になり、
日々緊張し、イライラし、不安定になりがち。

血圧は上がりやすくなり、
血管はダメージが重なり、

悪玉活性酸素は増え、
細胞・遺伝子は傷つきやすくなり、
老化が早まり、
おかしな病気にかかりやすくなり、

またストレスホルモンにより、
脳神経細胞はズタズタになり、
(海馬細胞などは、コルチゾールにより
多大なダメージを受ける)

頭も悪くなり、
集中力・思考力も鈍っていき・・
などなどなど。。


・・・「許さないこと」により
人生何のメリットがあるのだろう?

上記のように
デメリットしかありませんね。


メリットが無い事は
やらない方が賢明かと思います。





~「許すこと」~


残念ながら、

他人(精神科医や心理カウンセラー、
セラピスト)は
それを代行する事はできません。


「自分で許すしかありません」


勇気を出して
心の中でこっそり・・・

許してみます



過去の事、周りの事、
あの人の事、この人の事、

怨念や怒り

自分のコンプレックス
などなど・・


気になって
気になって

とらわれて
しょうがない


うつ・神経症 傾向の方は
それに執拗に苦しみます。



心理療法
(マインドフルネス仏式瞑想)では、
気になる対象を

「許す」か
「手放し見送る(とらわれない)」

そんな心理スキルを練習し
身につけていきます。


この技術を身につければ
一生ものの精神的財産になります。

完璧に出来なくても、
ほんの少し身に付くだけでも、
人生が劇的に楽になっていきます。



一つ許せば
一つ楽になり、


一つ執着が緩まれば

一つ人生が
楽になっていきます。


そんな
人生の道程を歩んで行く中で

いつしか心の病・生きづらさは
治っていきます。


どこの病院に行っても治らなかった
身体的不調も
次第によくなっていく事でしょう。




蓮2







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【2010/07/31 09:18】 | 神経症(不安障害) 「克服のヒント」
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2010/07/31(Sat) 10:18 |   |  #[ 編集]
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