マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
今日は心理学の基本概念である
「意識と無意識の関係」について

小難しい学術論文調ではなく
誰でも分かるように
なるべく日常語で、ショートに書いていきます。
よろしくお願いします。


「意識と潜在意識(無意識:深層心理)」
意識、無意識


人は潜在意識(心の奥底)に
「抑圧」されているものを見たがらない。

いや。
見たくないから「抑圧」しています。



しかし、いくら潜在意識に抑圧し
見て見ぬフリしていても、
意識、無意識2

「抑圧されているモノ」は
無くなった訳ではありません。

「それ」は依然として、そこにある。


「それ」は意識レベルに何らかの形で
ちょっかいをかけてきます。
意識、無意識3

うつ、神経症、頭痛、パニック、肩こり、
原因不明の神経痛、過呼吸、摂食障害など・・・という形に変えて
「ちょっかい」をかけてきます。


コンプレックスの強い人ほど
「抑圧して見て見ぬフリ」しているものが
心理的に耐えられないので

やたら「言いわけ」や「何かのせい」「理屈づけ」して
何としても目をそむけようとします。

なんとか「心理症状」にならないように
うまく心的エネルギーを調整しているつもりでしょうが、

それは心理防衛の一つ「合理化」です。
一番低次元の心理防衛です。

それをやっている限り、いつまで経っても
真の問題解決はありません。
かえって人生の悪循環になります。


・「意識レベル」は建前
・「潜在意識(無意識)レベル」は本音

自身の無意識(本音)の部分も
ちゃんと腰を据え、正直に観ていくことです。



・・・ただし無意識のジャングルは手強い。
丸腰で向かっていけばやられます。

心理療法という武器を持ち、
心理学的に武装して

無意識の探検に出かけます。

心(脳)の奥深く「無意識レベル」に蓄積している
汚濁(感情・思考・想いなど・・未処理な脳内情報群)の
お掃除にでかけます。


少し頑張りが必要ですが、
それから避けるように(目を背けるように)

抗うつ薬や抗不安薬を
何年、何十年飲み続けても
問題の根本解決にはなりません。

*(ただし薬は「一時的に」元気が出て、
心理療法やカウンセリングを続けていく上で
大きなモチベーションの支えにはなります)



当カウンセリング・心理療法の詳しい説明

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-3.html


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【2013/08/24 05:51】 | 心のモヤモヤ、苦しみの元
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