マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
カウンセリング・心理療法の
本当のゴール
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



うつ病の方の心の中は
ネガティブなものでいっぱい。

「わたしはダメな人間なんだ」
「生きていてもしょうがない」
「もう疲れた、消えたい」など・・


さらにそれらを、頭の中でグーッと掴んで
「執着」してしまいます。

そこから、ネガティブ妄想が連鎖して
がんじがらめになってしまう。



例えばカウンセラーなど、

心の問題に理解ある人に聴いてもらうと、
少し軽くなるかもしれません。


・・・ですが

数時間、数日経つと
またあのイヤな妄想が出てきて
がんじがらめになってしまいます。


ストレスが溜まる→カウンセラーに愚痴などを聴いてもらう→
ストレスが溜まる→カウンセラーに愚痴などを聴いてもらう・・・

これがエンドレスで続いてしまい、
何の解決にもなりません。

最悪の場合、依存のようになってしまいます。



話を聴くことは大切です。
カウンセラーの基本的立場です。

しかし、ただ話を聴くだけで終わってしまう
カウンセリング(傾聴)の盲点でもあります。



カウンセラーさんは
24時間そばにいることは出来ません。

やはり、不快な心理症状が出た時
なんとかするのは自分自身です。


「不快な心理症状」が出た時

自分でそれをサバける方法
(心理学的技術)をお伝えするのが

カウンセラー(セラピスト)の
本当のお仕事かと思います。



ただ漠然と、カウンセラーが
共感して話を聴くだけですと、何の解決にもなりません。

ですが、クライエントさん自身が
辛い心理症状を、自分でサバける技術が身につけば、

カウンセラーや精神科医・
薬に頼らなくてもよくなります。


カウンセリング・心理療法の本当のゴールは、
「依存」ではなく『自律(自立)』です。

不快な心になった時、
自分でクリアできる「心理技術・メンタルスキル」を身につけていくのが
究極のゴールかと思います。



当カウンセリングは、従来型の、
ただ話を聴くだけのカウンセリングと違い、

「心理カウンセリング」+「一人で出来る心理療法のレッスン」
という形をとっております。





【2010/07/28 14:46】 | うつ病
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック