マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病の心の中は
ネガティブなものでいっぱい

「わたしはダメな人間なんだ」
「生きていてもしょうがない」
「もう疲れた」
など・・


さらにそれらを
グーッと掴んでしまう

そこからマイナスの妄想が連鎖して
がんじがらめになってしまう


理解ある人に聴いてもらうと
少し軽くなるかもしれません

ですが数時間、数日経つと
またあのイヤな妄想が出て来ます。


話を聴くことは大切です。
カウンセラーの基本的立場です。

ですが、
ただ話を聴くだけで終わってしまう
カウンセリングの盲点はそこです。


カウンセラーさんは24時間そばにいることは出来ません
不快な心理症状が出た時
なんとかするのは自分自身です。

「不快な心理症状」が出た時
自分でそれをサバける方法をお伝えするのが
カウンセラー(セラピスト)のお仕事です。



ただ漠然と、カウンセラーが
共感して聴くだけですと何の解決にもなりません。

ですが、クライエントさん自身が
やり方が分かれば
努力して「自律」に向かいます。

こういったスタンスが大切かもしれませんね。


当カウンセリングは
「心理カウンセリング」+「一人で出来る心理療法のレッスン」
という形をとっております。


【2010/07/28 14:46】 | うつ病
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