マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病と脳」(序)

注意: 今日からのお話は、抗うつ薬を
”何年も”飲んでいる人」向けのお話です。
(うつ病発症したての数ヵ月(急性期~回復期)は、
薬を飲み安静にしていてください)

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『うつ病は脳の病気だから、どうしようもない。
思考停止して医師の言いなりになって、一生薬を飲み続ける・・・』


という奴隷のような思想から、
一分でも早く目を覚ましましょう。


この某業界が作ったネガティブなスローガンは、
「ある大人の事情」が絡んでいるものなのですから。

「賢い患者になりましょう」

そして、あなたの国(自分の心)の主権を回復しましょう。

(私も昔、患者時代、約5年・・何の疑いもなく
ずるずると言われるがまま、様々な精神薬を飲み続け、
結果よくなりませんでした・・・反省。。
心理療法に切り替えて助かりました)


さて、今日からお話していく事は
あくまで一つの「心理学・脳科学的説」ですので、
参考までにしていただけますと幸いかと思います。

そして、どの説が「自分に合っているか」
どの説が「本当に自分の人生のためになるか」を検証し、
選択していただけるとよいかと思います。



病院がよく言う説(シナプス間の神経伝達物質うんぬん・・)は、
あくまで一つの仮説であって、
世界には、もっと様々な説があります。

別に抗うつ薬が好きそうな説ばかり、
グーッとフォーカスして、「あぁダメだ・・」と絶望しなくてもよいです。


「うつ病=脳の病気」

これは間違いではありませんが、
ここで思考停止するのではなく、

ここの部分を深く掘り下げていきましょう。
ちゃんと「策」はありますので。


おそらくこのサイトを読まれているほとんどの方が、

抗うつ薬を数年飲んで「よくならない」という
「科学的結果」が出た人たちかと思います。


ここで一つの仮説が崩れた訳です。

「数年薬を飲んで、よくならない」という
科学的結果が出たのですから、


もうこの(抗うつ薬の)仮説は一旦置いておき、
(もちろん抗うつ薬を服用しながらでも結構ですので)
他の説も検証していきましょう。

これが正しい「科学的態度」ですね。


様々な「多角的視点」を持つことが大切です。

賢い患者になりましょう。


そして、
「自分の身を守るのは、最終的には自分自身です」

*(次回から病院では教わらない、大切なお話をしていきます)


<続く>


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【2013/04/30 05:16】 | うつ病と 「脳について」
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