マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「病院で治らなかったんです」

そうですか。


「カウンセリングでもよくなりませんでした」

おお。そうですか。


「〇〇療法でもよくなりません」

なるほど。そうですか。


はい。
おそらく、これが原因かもしれませんね。
↓(我が心の本当の病理)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-66.html



この「我(が)」という病巣は、
薬も一般的な西洋式カウンセリングも効きません

「私は偉いはずだ」
「私は頭がいいはずだ」
「私は愛されるべき人間だ」
「私に対し、その無礼な態度はなんですか」
「私が望めば、皆が私を助けてくれるはずだ」

などなど・・・

これらが「我(が)」という心の病巣です。


脳の中で勝手に作り上げた
尊大な自己イメージ。
おかしなプライド。

そして現実(事実)の自分は、案外ショボく、
現実と自己イメージの間で苦しみ葛藤する。


特に鬱の方は、
これが引っかかっているケースが多い。


もっとやっかいなのは、
これらが「潜在意識下に抑圧」されているパターン。

「いい人そうにみえる偽善者」
「もしくはいい人ぶっている人」が
実は一番病んでいます。

深層心理に
抑圧されているモノに気付いていません。
意識、無意識2

もしくは、本当は気付いているのだけど
見ようとしない。見て見ぬフリ。
臭い物にはフタをする。

実際そういった人は、
何らかの心の病を持っている方が多い。



この「我(が)」という病理に対する特効薬は、
お釈迦さんが作られた妙薬。具体的な行動療法

「仏式瞑想」(マインドフルネスや禅)です。

自分で自分を生きづらくしている
「とらわれ」がどんどん緩んできます。


・・ただ、私達俗人は、
完璧に無我にはなれません。


完璧に無我になってしまったら、日常業務が出来ません。

現実的でないものは、やらないほうがよいです。
私達は仕事や家庭、社会生活がありますので。


~「ちょい悪(ワル)のススメ」~


心のトラブルを抱えている方は、
「我を少し緩める」だけでOK。


別に、いい人にならなくてよいですし、
無我にならなくてもよいです。

上記のカラクリを知った上で
「ちょい悪(ワル)」くらいでOKかと思います。



・・・すると、
どんなカウンセリングや病院でも治らなかった人の、
心の病がメキメキ回復してきます。


東洋の伝統的マインドフルネス(西洋式のマインドフルネスとは違います)や
禅カウンセリングは、
病院などで行っている「いわゆる」西洋式カウンセリングと、
全く違った角度、方法論から入っていきます。


「マインドフルネス心理療法・森田療法」が、

病院やカウンセリング、各種セラピーを遍歴された方の
「終着駅」になるとよいですね。



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【2013/05/30 05:50】 | 自我(我)ってなあに?
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