マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病・神経症的な性格・・・

患者さんは、
これを人格的欠点と
「思い込み」気に病んでしまいます。


しかし、
短所は裏を返せば「長所」になります。

神経症やうつ的な人の
潜在意識下の「普通の人より強い生のエネルギーは、
*(執着性や、もっと「よりよく生きたいがため」の几帳面・真面目さなど)

料理の仕方によって、
人生にとって「おいしいレシピ」になります。

逆に料理の仕方を誤ると、
それは生きづらさになり、
やがて自己破壊に向かいます。


さて、話は変わりますが、
私はピーマンが苦いので嫌いです。

うつ・神経症は一見
「ピーマンのように苦くマズイもの・・・」のように思えますが、

ピーマンもチンジャオロースにしてしまえば
「おいしい料理」になります。

苦いピーマンにより、
肉など他の食材の味が引き立ちます。

逆にピーマンなき
チンジャオロースはあり得ない。



私も昔、患者時代、自分の性格的特徴
ピーマン(うつ・神経症的な性格)」が大嫌いでしたが、

チンジャオロースにしてしまい、
今ではおいしくいただいております。

この性格(真面目・几帳面・粘着性)が無ければ、
今の仕事ができない。

逆にピーマンなき私の人生はありえない。


心の病・・・

何をもって健常で、
何をもって患者なんでしょうね?

この定義は難しい。


健常者でも危なそうな人たくさんいます。
逆に心の病の方?でも
素晴らしい人たくさんいます。

ポイントは
「その特徴により、社会生活に支障が出ているか、出ていないか」
かと思います。


そこで、ピーマンの具体的調理法が
マインドフルネスなどの「心理療法」
です。

心の病(ピーマン)は料理の仕方によって、
「普通の人より」おいしい人生(幸せ)になります。


うつ・神経症的な気質・性格を持っていても
社会生活に支障が無くなっていきます。

いや。むしろ
ピーマン(うつ・神経症的な気質)は人生を引き立てる。

ピーマンさいこーですね

神経症万歳!



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【2013/04/09 07:18】 | うつ病 「療養中の心得」
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