マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
↓前回ドーパミンのお話が出ましたので・・
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-780.html

補足を書いておきます。


ドーパミン・・
(脳内ホルモンの一種)

これは、
恋して、ときめいた時。
くじなどで大金が当たった時。
物事がうまくいき成功しラッキーな時。
ほめられた時など。。

脳内で報酬回路が働き、
脳内麻薬やドーパミンが分泌されます。
本能的にとても気持ちがいい。

いわば「やみつき」になります。


前回のお話では、
これがギャンブルなど、不健全なものに向いてしまった時、
この脳内システムが「人格や生活の破壊」に向かいます。

しかし、このカラクリは絶対悪い事ではなく
逆手にとって「良い方向」に利用しちゃいましょう。


前回のお話の各種「依存症」や
うつ病、神経症など心の病の対処に
マインドフルネス心理療法を使います。

そして慣れてきて、
不健全な依存対象に対する「想念」
また、うつ・神経症的「ネガティブ思考」が出てきた時に、

心理療法の技術で「上手にクリア」できた時!
このすがすがしさ!


「おお!素晴らしい!グッジョブ!」


はい。これもドーパミンや
脳内麻薬エンドルフィンがドクドク流れ出します。
とてつもなく快感。

1、不健全な思考・想念

2、心理療法でクリア成功!
(さらにとどめを刺しますと)


3、ほめられる

*ほめてくれる人がいなければ
私がほめます。ほめ倒します・・
(ご希望の方のみ)・・(笑)


一度でもこの「良いサイクル」を体験しますと、
脳は快楽脳内ホルモンほしさに
またこの良いサイクルを体験したくなります。

これを「脳の強化学習」と呼びます。

うつ・神経症気質(メランコリー親和型&執着気質)の方は、
基本「執着心」が強いので
この良いサイクルにもハマります。


「脳の強化学習」

このコツを掴めば、
仕事・生活の様々なシーンで使える事に気づきます。

様々な事で、どんどん成功体験が脳に焼き付き、
「無敵」のような状態になります。



心理療法でメキメキ自信がついてきましたら・・
はい。もう大丈夫。
後は勝手に依存症、心の病など克服していってください。

カウンセラー山中の仕事は、ここに導く水先案内人。
私の仕事はここまで。

もうコチラの「心の病の世界」に
戻ってこないようにね。

今までの人生、苦しんだ分、
いっぱい幸せになってください。


・・・でも、
よくなって健全な日常に戻ったら
いつか遊びに来てくださいね。

ラーメンやスイーツでも食べにいきましょう。

そして、苦しかった
かつての心の病を笑い飛ばしましょう。


クライエントさんの
よくなった姿をみるのが、
私のひそかな楽しみです



ブログランキング参加しております。よろしければクリックお願いします
(Ctrlキーを押しながらクリックしますと画面の処理が早いです)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ人気ブログランキングへ

3クリックしていただいた方・・ご支援ありがとうございました。

【2013/03/26 07:50】 | うつ病と 「脳について」
トラックバック(0) |

承認待ちコメント
-


質問
とことこ
うつ病 と 強迫性障害 に 対する マインドフルネス の 内容は 異なりますか ??

Re: Yさんへ
ショウセイ
こんにちは。

> 苦悩からの脱却なんて結局はマイナス発信だとネガティヴに考えていましたが、僕も少しそんな境涯を味わいたくなりました、ありがとうございます。


「苦」に対する関わり方・とらえ方を変えていくマインドフルネスをしていきますと、
『苦は苦のまま、苦ではなくなる』状態に入ります。

これは頭の理屈では理解できません。
身体で体得するものです。


> (副作用のないGABAの多量摂取、


何でもモノは加減かと思います。

GABAのような神経の抑制系を「過剰に」摂取しますと、
抑うつ気味になったり、血圧が下がり
だるくなったりするかもしれません。

摂取量は守った方がよいかと思います。
もちろん適量ですと、イライラなどの
神経過敏が緩やかになると言われていますが、

サプリなどを摂取するときも、他の薬との飲み合わせ具合がありますので、
「必ず」病院に報告し医師の指示を仰いでくださいね。


> 本当にありがとうございます。

いえいえ。こちらこそありがとうございます。


Re: とことこさんへ
ショウセイ
コメントありがとうございます。

> うつ病 と 強迫性障害 に 対する マインドフルネス の 内容は 異なりますか ??

基本プログラムは同じですが、
うつ病、強迫性障害。それぞれ「特有の症状」に合わせた、
日常での小さなテクニックが違います。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/03/26(Tue) 23:10 |   |  #[ 編集]
質問
うつ病 と 強迫性障害 に 対する マインドフルネス の 内容は 異なりますか ??
2013/03/27(Wed) 02:03 | URL  | とことこ #qhVXTLRM[ 編集]
Re: Yさんへ
こんにちは。

> 苦悩からの脱却なんて結局はマイナス発信だとネガティヴに考えていましたが、僕も少しそんな境涯を味わいたくなりました、ありがとうございます。


「苦」に対する関わり方・とらえ方を変えていくマインドフルネスをしていきますと、
『苦は苦のまま、苦ではなくなる』状態に入ります。

これは頭の理屈では理解できません。
身体で体得するものです。


> (副作用のないGABAの多量摂取、


何でもモノは加減かと思います。

GABAのような神経の抑制系を「過剰に」摂取しますと、
抑うつ気味になったり、血圧が下がり
だるくなったりするかもしれません。

摂取量は守った方がよいかと思います。
もちろん適量ですと、イライラなどの
神経過敏が緩やかになると言われていますが、

サプリなどを摂取するときも、他の薬との飲み合わせ具合がありますので、
「必ず」病院に報告し医師の指示を仰いでくださいね。


> 本当にありがとうございます。

いえいえ。こちらこそありがとうございます。
2013/03/27(Wed) 14:22 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
Re: とことこさんへ
コメントありがとうございます。

> うつ病 と 強迫性障害 に 対する マインドフルネス の 内容は 異なりますか ??

基本プログラムは同じですが、
うつ病、強迫性障害。それぞれ「特有の症状」に合わせた、
日常での小さなテクニックが違います。
2013/03/27(Wed) 14:28 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック