マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「野生の象はパワフルで非常に危険です。
しかし、飼いならせばとても大きな力になる」



うつ病・神経症など・・心の病。

例えるなら、これは
潜在意識(野生の象)が暴れている状態です
意識、無意識


これにエサ(向精神薬)を与え
一時的に象をなだめる事ができますが、

またお腹が空けば象は暴れ出します。


しかし、象をしっかり調教・訓練(心理療法)すれば
人間にとって非常に従順なものに変わります。


そして従順になった象(潜在意識)は
私達の人生にとって、非常に大きな力に変わります。

有害なものから「益」に変わった瞬間です。



あとは象の背中に乗って
悠々と歩んでいけばよいだけの事です。

↓(参考テキスト)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-27.html


私達が有害と思っているものも
扱い方と視点を変えますと
人生にとって益になるものもあります。

森田療法ではこんな言葉があります。
「煩悩即菩提」(ぼんのうそくぼだい)


うつ病や神経症は
取扱いをしっかりしていれば
普通の人より恵まれた才能を開花させます


心理療法(訓練)をしっかり行い
うつ・神経症気質が「ラッキー」だと悟った時、

その時、症状が症状でなくなります。


うつ・神経症気質の方は、
元々几帳面で真面目なので
普通の人より、いい~仕事します

要は潜在意識の「取り扱い方」の問題です。


うつ・神経症気質の運命と
世の中を呪って生きるか、

逆にそれを活かし、よりよい人生を生きるか・・は
自分次第ということです。


待っていても誰も助けてくれやしない。

精神科医も、人の心はどうすることもできません。
心は形が無いのですから・・

自分の大切な人生です。
自分の心は、心理療法を使って
自分で治すことですよ。



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【2012/12/25 10:48】 | 潜在意識活用法! ヒプノセラピー
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