マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病と闘病する環境」


支えてくれる大切な人がいて
心配してくれる人がいて・・

そういった鬱病患者は幸いである。
大変でしょうけども
恵まれた環境に感謝してください。


孤独で、孤立無援で、
誰とも話す環境がなくて、

独り暗い部屋で
「このまま自殺しても数ヵ月、
誰も気付かないような所で」

うつと闘っている
戦士たちを想像してみてください。

どれだけ過酷な環境か・・



うつの闘病環境で
一番危ないのは、こういった孤独な鬱病患者です。

昨今は無縁社会が広がりつつあり、
こういった方も多いと思います。


・・・ですが、
諸事情により、やむを得ずこういった環境が
変えられないのであるならば

いっそ、その環境を活かし
仏式瞑想で武装します。

*(ただし仏式瞑想の作法は、
熟練した瞑想家の指導を仰いだ上で行います)


独り
仏式瞑想

坐って坐って坐って坐って・・
坐り倒してください。

不動明王のような気迫で
坐り倒してください。


私も十数年前、うつ病患者の時
仕事を辞め無職、

独り貯金を切り崩し、引きこもり生活、
一日中、誰とも話す環境もなく、
孤立無援、最悪の環境の中
自殺念慮との闘い

鬼のように坐り倒しました。
*(毎日、数時間~10時間・・・)


暗い一人の部屋を

洞窟の中、独り瞑想する
孤高の聖者のように・・


*禅の開祖、達磨大師は
洞窟の中で独り、9年間坐り続けました。


そして、あるとき
「それ」が訪れます。

光り輝く、第二の本当の人生の始まり・・

哲学者ニーチェはそれを
「人生の大いなる正午」
と呼びました。



その時、孤独な鬱病戦士は
完全に「うつ病・神経症から解脱」

洞窟(一人の部屋)を出る事でしょう。

十牛図10
↓(十牛図、十番目の図)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-category-27.html


そして行く先々
そんなあなたに感化される人々が
出てくるでしょう。


うつ病と自殺念慮に苦しむ同朋達、
あなたが生きているだけで世の光

死ななくてもいい
ちゃんと「策」はあります

必ず社会復帰できます


*同朋: 友、仲間、志を共にする修行仲間のこと。


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【2013/05/28 04:45】 | うつ病、環境的要因
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