マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
相生2相克2


例えばを交流分析的にとらえます。


苦手な相手が「火の要素」を出してきたとします。
これに対し、あなたが「水や金」で
対応するとトラブルになりますね。
に対し、をさしてしまったり、のように溶けてしまったり。。

ですので「木や土」の要素で対応します。
に対しのように燃えて栄養になる。
大地(土)のように受け止めてあげる。

もしくは同じ「火」の要素で
仲間意識を持たせサラリとかわします。


もう一つ。
あなたは「」の属性だとしましょう。
向かい合う「」の属性の人とは
どうしても相性が合わない。

でも「」や
」→「」の属性の人と手をつなげば
最終的に「」の属性の人とも仲良しになれます。

隣の人と仲良しになりましょう。
きっとみんな繋がりますね。


もう一つ応用。
取引先の相手が「土の要素」
企画を提案してきたとします。

あなたは「水や木」の対応をすれば、
そのプロジェクトは潰れ流れます。

に対しで対応すれば、
その企画はぐちゃぐちゃになります。

で対応すれば変な所で養分を吸い取って
の企画を骨抜きにします。

ですので相性の良い「金や火」の要素で
その企画を成功させましょう。

で燃えた養分はに還元します。
そしてからが生まれます。
その企画は利益を出すかもしれませんね。



心理学で交流分析という考え方があります。
人の心をNP(母性)、CP(父性)、A(大人な理性)、
FC(自由な子供心)、AC(分別ある従順な子供心)
に分類します。

これは人間関係でも、その人が
どの属性が強いかで分類できます。


それに対し陰陽五行のように
対応すると良いかもしれませんね。


例えば
FCが「ねぇ、この書類みて~」に対し
Aで「どれどれ、見せてごらん」

FCが「ねぇ、この書類みて~」
NPで「よくできたねぇ~」
などがスムーズな対応ですよね。

マズいパターンは
FCが「ねぇ、この書類みて~」に対し
FCで「え~、やだっ!」


職場にもたまにいますよね。
チビッコ(FC)みたいな社員(笑)


前回では人は持って生まれた
「キャラクター属性」があるというお話をしました。

それはその人の大切な個性なので
変えなくて良いと思います。


でも「対応の属性」は変えられます。
人間関係がギクシャクしている時、
対応の仕方「属性」を
みてみるとよいかもしれませんね。

属性を変えてみると案外良くなるかも。。






FC2blog テーマ:スピリチュアルライフ - ジャンル:心と身体

【2010/07/11 12:45】 | 陰陽五行と心理学
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック