マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
不快な過去の想念。
なぜ浮かび上がってくるのでしょうか?



そして、それに毎日苦しめられます。

これは普通の健常者でもあるのですが、
うつ病など心の病の方は、異常なレベルです。

日々脳が要らぬストレスにさらされ

結果「脳の病気」になります。

世間でよく聞く
「うつ病=脳の病気」は「結果論」なんです。
大切なのはそこに至る「プロセス」を修正していくこと。

そうしないと、いつまで経っても治りません。


さて、
不快な過去の想念。

・昔、仕事で失敗し大恥かいたこと
・最後まで言えなかった事。
・過去の怒り、憎しみ、嫉妬
・自分自身への不甲斐なさ
・恥ずかしかったこと、傷つけられたこと
などなど。

これらは、脳内で情報処理完結、思考の完結
されていないから、幾たびも浮上します。


これらに対する「思考が完結」すれば
もう浮かび上がってくることは無いでしょう。

では、どのようにすれば
思考が完結するのでしょうか?


一番簡単な情報処理の方法は

その浮かんできた一つ一つを、しっかり確認して
「許すこと」です。


許すことで、思考が完結し
「過去の不快な想念」は「無害化」します。

・大恥かいた自分の情けなさ、
・他人に対する怒り、恨みなど・・・

「許せていないから」
頭の中で何度も出てくるんです。



過去は絶対戻れません。
どうしようもできない過去に対し
「許す」のが一番得で、かつ合理的です。


また、全部許すのは難しいと思いますので、
まず「許せるものから、順に許していきましょう」

過去の不快な出来事を許してしまいますと
「認識完了」し「思考は完結」し
もう頭の中に出てくる必要が無くなってくるんです。


「いや・・それでも出てきます」という場合。。

コチラを確認してください。

「本当に心の底から許せていますか?」



この「許すワーク」を続けていくことで
脳内の余計な情報は無くなっていき
脳がイキイキしていきます。

パソコンと同じで、余計なデータを
デフラグ・クリーンアップ(削除)することで
サクサク動くようになっていきます。


過去の不快な出来事を、現在の事のように思いだし
リアルに苦しみ直す・・・という

うつ病・神経症独特の「反すう思考」
少なくなっていきます。


自然に生きるのが楽になっていきますよ


心理カウンセラー
山中紹聖


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【2012/10/25 10:20】 | うつ病、神経症の「思考パターン」
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