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青色灯、飛び込み防止に効果=設置駅で自殺者84%減―東大

 東京大大学院経済学研究科の沢田康幸教授らのグループは9日、駅ホームに青色灯を設置すると、列車への飛び込み自殺を約84%減少させる効果があるとの研究結果を発表した。青色灯による自殺予防効果を具体的に示したのは初めてで、沢田教授は「ホームドアの設置と合わせ、飛び込み自殺防止に役立ててほしい」としている。
 研究グループは、首都圏に71駅を抱える鉄道会社のデータを用い、青色灯の有無による2000年~10年の年間自殺者数を比較。さらに駅の特性や社会経済情勢を加味し、どれだけ自殺件数が減少するかを分析した。

<10月9日の時事通信、ヤフーニュース記事抜粋>




先日こういったニュースがありました。
青色の光は自殺予防効果があるという。

青を見た時の
色彩心理学的効果は

リラックス・安心・優しさ・冷静・理知的・
受容・コミュニケーション・平和など・・・
があります。

*他にもありますが、今回のテーマに
関連する心理効果を挙げました。


また心理学的実験では
ブルーの光は、副交感神経を刺激し
10分間で呼吸の速さや、まばたきの回数が減り
リラックス効果があることが実証されました。

*1958年、アメリカの心理学者
「R・ジェラード」による実験


冒頭の駅の写真をネットで見ましたが、
カラーセラピー的にも、
「鮮やかな青(空色)」は良いかと思います。

ただ青に
「白の要素」が加わるか
「黒の要素」が加わるか・・で
心理効果は変わってしまいます。


青に白の要素が加わって、
空色(スカイブルー)は良いかと思いますが、

青に黒の要素が加わると、
余計、陰鬱な気分になってしまいがちですね。

この微妙な調整も大切かと思います。


また青は良いですが、
「何でもモノは加減・バランス」です。


青が良いからと言って
青・青・青・・・青ずくめになりますと
色彩心理的にもバランスを崩し

青のマイナスの心理効果も
出てしまうかと思います。


青のマイナスの心理効果は

憂鬱(よくブルーな気分って言いますよね)・抑圧感・
悲しみなど・・・



ま、なんでも
「ほどよくバランス」ということですね。

冒頭の駅のお話のように
青を有効活用しますと、

自分の内面の、「神経質になった心を開放し」
さわやかな気分にしてくれます。



ちなみに当サイトは、主に
心に問題を持った方々がみえますので

イメージカラーの「スカイブルー」は、
実は、その効果を狙ったものなんですよ


それでは皆様、色の力を有効活用し、
ハッピーになっていきましょう。

廓然無聖

辛い時は青空を見上げよう
(色彩心理的に効果があります)


心理カウンセラー・カラーセラピスト
山中紹聖


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【2012/10/16 08:19】 | カラーセラピーの視点
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2012/10/16(Tue) 10:34 |   |  #[ 編集]
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