マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
非定型うつ病
「部屋の片付けが億劫になりまして・・・」



うつ病(特に非定型うつ病や気分変調性障害)は
何をするにも億劫になりがちです。

面倒で、動けません。


典型的な大うつ病は
理屈抜きに、とにかく体が動かず、
片付けどころではありません。

しかし、
非定型うつ病気分変調性障害(気分変調症)の方は
「合理的」に考えます。そして億劫になります。

「別に片付け、掃除しなくても誰も家に来ないし・・・
やらなくてもいいか・・・」
と。



ならばこの「合理性」を逆手に取り
片付け、掃除に「合理的、意味づけ」をします。

脳の視点で言いますと、
人間の感覚器官で一番情報が入ってくるのは
どこでしょうか?

そうです「目」(視覚情報)ですね。


うつ病の方は、家に引きこもりがちですので、
何気に見ている部屋の風景に
物が散らかっていましたら、

視覚情報から、
様々な不要なデータが入ってきます。
これは「無意識的」に自動で
脳にインストールされます。


すると、脳がその情報処理に追われます。
脳内のCドライブ、ハードディスクが、
要らない情報(視覚情報)でパンパンになります。

当然、パソコンと同じで
動きが鈍くなります。
私たちの身体でしたら、だるくなり億劫になります。

「億劫さに拍車がかかります。止まらなくなります」
「悪循環」


ですので、まず引きこもっているお部屋を
片付け、掃除して「シンプル」にしましょう。

視覚情報から
余計なデータが入ってくるのを少なくします。


すると、生活上必要な事のみに
エネルギーを集中出来るようになります。

それは片付け、掃除、家事、
療養中の方なら心理療法など・・

これらに「一意専心(いちいせんしん)」出来るようになってきます。


脳の容量が軽くなり、
動きがサクサク進むようになってきます。

数十年前の
ウィンドウズMEのパソコンと

ウィンドウズ10搭載
ハイスペックパソコンの違いくらいに

サクサク動くようになります。


これは、うつ病患者だけでなく

一般健常者の方も、会社のデスクの上を
整理整頓(デフラグ)するだけでも
仕事がサクサク進むようになります。

カップルでしたら、
散らかっている車の中を、整理整頓(デフラグ)します。
するとデートに集中でき、心から楽しめます

学生の方でしたら、勉強するときに
机の上を整理整頓(デフラグ)します。
学習内容がサクサク脳にインストールされます。


脳がバージョンアップします。
サックサクです。お試しあれ





【2012/10/08 12:37】 | 非定型うつ病 「薬が効きにくい鬱病」
トラックバック(0) |

管理人のみ閲覧できます
-


管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/10/10(Wed) 00:35 |   |  #[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/06/17(Tue) 17:01 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック