マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
昨日、車検に行ってきました

某車検チェーン店なんですが、
受付の方の、素敵な温かい接客素晴らしかった
観音菩薩のようで、本当に心が和みました。
(しかも車検安かった・・)

日常のちょっとした幸せでしたけど、ありがたいものです。
身に沁みます


日々いらっしゃる、お客様に優しい笑顔をプレゼントする。
「和顔施」といいます。

優しい温かい言葉をプレゼントする。
「愛語施」といいます。

本当に、お客様を幸せにする、
すごい力があります。


当サイトでいつも言いますが、
インチキな霊能者に多額の金品を差し出す・・・
こんなものはお布施ではありません。

お布施というものは、日々接する人を和やかに
優しい気持ちにすること。

こういったお布施は誰でもできます。
一部の金持ちしかできない、また汚れた心のお布施は
本物のお布施ではありません。

本当は、「布施波羅蜜(ふせはらみつ)」
誰でもできる修行なんですよ。


こうやって、
一つずつ善い業(カルマ)を作っていきますと
潜在意識がゆっくりゆっくり変わってきます。
人生の流れがゆっくりゆっくり変わってきます。

勇気を出して、日々接する人に
微笑んでみるのをオススメいたします。

身近なウザい人にも、
たまには優しい言葉をかけてみましょう。

「人生の流れは、自分で徳を積み変えていくものかと思います」



脳科学の視点で言いますと、

まず、人の脳の中の、神経細胞(ニューロン)は
シナプスの結合により成り立っています。


分かりやすく言いますと、
お隣の「神経細胞くん」と手を繋いで、
さらにそのお隣の「神経細胞ちゃん」と
手を繋いで成り立っているんですよ

お隣さんと手を繋いでいくことによって
その人独特の「思考・行動パターン」は出来上がります。


手を繋ぐことを・・・「シナプス結合」といいます


さて、
普段、無愛想でムスッと感じ悪くしていますと、
そういった脳神経細胞のシナプス結合が
強固になり、その人のクセになります。

新しい、感じの良い思考・行動パターンを、
エイッとすることにより
新しいシナプス結合パターンが出来てきます。

それを何度も繰り返すことにより、シナプス先端に
ある種のタンパク質が合成され、
繋がりが強固なものになります。

新しい善い思考・行動パターンが「クセ」になります。

結果、周りから愛され、自分の心も上手に対応でき
心の病からも回復していくかもしれませんね。



古代、仏教の心理訓練法は、
脳科学的にも理に適っています。

仏道は死んだ人のためではなく
本当は「今、ここで、生きている私達のため」にあります。
「生きた仏教学」です。


今週は
「布施波羅蜜(ふせはらみつ)」な一週間にしましょう!

学校、職場、家庭、地域で・・・
流行らせましょう!布施波羅蜜




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【2012/09/14 11:11】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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