マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病は心の生活習慣病である」


うつ病は、一見突発的になったように見えますが、
実は、すでに昔から
鬱病の種(独特の心のクセ)はもっていました。

厳密に言いますと、長年蓄積してきた
心の毒が、何かのアクションを契機に噴き出したんですね。


また、よく巷で言う
「うつ病=脳の病気説」

これは間違いではないのですが、
ここばかりに近視眼的に焦点を当て
薬を飲み続ける方も、残念ながら治らない。

*仮に万が一、薬で良くなったとしても
再発する可能性が高いんですね。


もう一歩踏み込んで考えましょう。


正しくは、うつ病は

①「心の生活習慣病」により・・
(うつ的な独特の疲れる思考パターン・モノのとらえ方・思考のクセ)

②長年、溜めなくてもいい不必要なストレスにより

③脳にコツコツとダメージが蓄積され

④閾値(いきち)を超えると

⑤脳の病気になります。
*この状態が、いわゆる鬱病。
生活習慣病の考え方に似ていますね。



ですので、心療内科・精神科の
⑤のところだけに近視眼的に焦点を当て
薬を飲ませ続ける・・・というのは
モノの道理(因果の法則)が見えていません。


これのことを、ことわざで、
「木を見て 森を見ず」といいます。

目の前の「木」ばかりみて
「木」に対する対処ばかりして・・・

・・ではなぜ
この「木」が病んでいるのかを洞察しますと、
その背後にある「森」を修理しなくてはならないということ。


先ほどの①~⑤の図に戻りましょう。

大切なのは⑤を根本的に修理するのであれば、
「根源の①」を修理し、
②~⑤の悪影響の「供給源」を断つという事。



医師の言うことを鵜呑みにして
何年、何十年、ズルズルと精神薬を飲み続けるのではなく
(結果、ほとんどの人が治っていないでしょうに・・)

心理カウンセラーなど、専門家の智慧(ちえ)を借り、
『戦略的に』うつ病・神経症と闘病していくという事。



独りで闘病していますと、
どんどん視野が狭くなり、イヤになり・・
「もう、なんともならない!」と投げ出したくなります。

専門家の智慧を借りてください。

そのために
心理カウンセラーという職業は存在します。



山中紹聖のカウンセリング・心理療法

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【2012/09/03 05:10】 | うつ病 「総論」
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Re: 鍵コメントOさんへ
ショウセイ
コメントありがとうございます。

はい。うつ病や神経症の方のパーソナリティは
そういった反応をしてしまう方が多いですね。

ですが、「本格的な」鬱病、神経症に発展してしまう前に
カウンセリングや心理療法で、
そういった病の種を摘み取って、修正することをオススメいたします。

> いきなり長々とすみません。

いえいえ。またいらしてくださいね。


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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/06(Thu) 16:15 |   |  #[ 編集]
Re: 鍵コメントOさんへ
コメントありがとうございます。

はい。うつ病や神経症の方のパーソナリティは
そういった反応をしてしまう方が多いですね。

ですが、「本格的な」鬱病、神経症に発展してしまう前に
カウンセリングや心理療法で、
そういった病の種を摘み取って、修正することをオススメいたします。

> いきなり長々とすみません。

いえいえ。またいらしてくださいね。
2012/09/06(Thu) 18:41 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
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