マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
このカテゴリーでは「依存症」について

マインドフルネス仏式瞑想の視点から
語らせていただきます。


-----------------------------------------
旅をしても
帰る家があるから

安心して旅を楽しめます。

帰るところの無い旅は
旅とは言えません。難民です。

そこには
恐怖と不安しかありません。
-----------------------------------------



その例えと同じで
自分の心の中にも

帰る所「安全地帯」があると

安心して生きていくことが
できると思います。


それは自分に合った
ストレス対処法(心理療法)を
持つことです。


心が不安定になっても
「自分にはこれがある」

といった対処法があれば
楽になります。


そして、
そういう人は強い。

どんな人生の荒波がこようとも、
不健全なものに依存せず、

しっかり
生きてくことができます。


逆にそれがない人は、

特に心の病を持った人は
情緒不安定になります。

対処法を持っていないのですから。



ゆえに「”外に救い”」を
求めがちになります。

それはタバコや酒、
ギャンブル、カルト団体、

リストカット、対人依存、
OD(薬の大量服薬)など


そういったものに
「依存」しようとします。



「自分自身の中に安全地帯」を
持っている人は

それら不健全なものに
依存する「必要がなくなります」


別にそういったものに
救いを求めなくても

自分で対処できるからです。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
仏教学では
「自灯明 法灯明」という
言葉があります。

他(他人や物)を拠り所とせず、

自分自身と法(瞑想法)を
拠り所として生きていく。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分自身の中の安全地帯。

マインドフルネス仏式瞑想を
学ばれますと

生きるのが楽になるかも
しれません。


これは依存症だけでなく、

うつ病・神経症(不安障害)
日常でのストレス対処も
同じかと思います。






FC2blog テーマ:自傷・OD - ジャンル:心と身体

【2010/07/03 14:32】 | 依存症
トラックバック(0) |


なるほど・・・・、前の自分もすぐに不安定になりそんな感じだったなぁ、今は全てに負けたくない意思があるから不安定な心にならないけどいつしか折れちゃうのかな、もっと自分にふさわしい安全地帯探ろうかな。

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
なるほど・・・・、前の自分もすぐに不安定になりそんな感じだったなぁ、今は全てに負けたくない意思があるから不安定な心にならないけどいつしか折れちゃうのかな、もっと自分にふさわしい安全地帯探ろうかな。
2010/07/04(Sun) 23:47 | URL  | 蝶 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック