マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
なぜ必要以上に緊張するのでしょうか?
なぜ人目が怖いのでしょうか?



「我(が)」でカチンコチンになると緊張します。
「我」を放棄するとリラックスします。

脆弱な「自己愛」(我)を守ろうとすると
おかしな感情が生まれる。

さらにそれを隠そうとする行為が
おかしな行動になる。


自分に凝り固まったエネルギーを
良い形で他に向け分散する。
すると「憑きもの」がとれたみたいに身体が軽くなり
心が優しくなります。

「慈悲のことば」を「心を込め」念じてみて。

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-20.html



緊張しませんように・・
と神仏に祈ったところで余計緊張します。

手に「人」を書いてペロリとなめたところで
そんなオカルトは通用しません。
やはり緊張します。


そういった「脆弱な自己愛を守る行為」は止めて

逆に
「○○さんが幸せでありますように・・」
「○○さんが平安でありますように・・」
心をこめ他への慈悲の心で満たします。
(詳しくは上記リンク参照)

脆弱な自己愛の殻を破り、
そこにあるのは「他」への慈悲の念しかありません。
ですので緊張しようがないんです。


例えば、
写真を撮る時、緊張し顔がひきつる方は
脆弱な自己愛(我)は放棄して
カメラマンに慈悲の念を送る。
緊張しようがありません。

会社の面接で緊張する時
面接官に「心をこめ」慈悲の念を送る。
そこにあるのは面接官に対する
「慈悲の念」しかありません。
守るべき「我」がありません。
ですので、緊張しようがありません。


様々な場所で使えます。


慈悲のことばは
とりあえず「我(自己愛)」を離れる
まほうのことば。

「インスタント無我」

カップラーメンのように3分だけ
相手に対する慈悲の念で心を満たしてみて。

数分間だけ「無我」の状態に入りますので。


会社の面接、スピーチ、
好きな人に告白、プロポーズ・・などなど

人生の大切な場面で慈悲のことば。

*注意点は、我を完全に放棄し
「心を込め」念ずること。
(そうしないと効果はありません)


・自己愛(我)に執着すると緊張する。
・自己愛(我)を放棄するとリラックスする。


対人緊張のカラクリは、ただそれだけ。
実験してみて



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【2012/06/22 00:02】 | 神経症(不安障害) 「克服のヒント」
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