マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
私たちの心は大きく分けて
3つの色のエネルギーに例えることができます。

渇望(赤)
嫌悪(青)
中和(緑)


これは

ほしい!
嫌い!
に対し「まぁまぁ」と・・
それらの暴走を抑えるエネルギー。


この3つのパワーバランスが
極端に崩れた時、心の病は発動します。


逆に3つのエネルギーが、
ほどよく調和してる状態が理想の精神状態ですね。


私たちが生きるには
ほどよい欲望は必要です。
ですが極端な欲望は苦しみの元です。


嫌悪系のエネルギーもある意味必要です。

危機感を抱く心があるからこそ
安全に生きていけるし、
安全、安定を獲得するために
前に進むエネルギーが生まれます。

この嫌悪系のエネルギーは
ある意味必要ですが、極端になると
イライラ、怒りに変わり
自分も他人も大切なものも破壊します。
そして破壊した後は
ブルーな気持ちになってしまいます。

中和は良いのですが、これも極端になると
現実逃避、優柔不断になってしまいます。


また脳科学的に言いますと、
ドーパミン(赤)
ノルアドレナリン(青)
セロトニン(緑)


に例えることが出来ますね。
抗うつ薬服用してる方は、
この神経伝達物質の名前聞いたことがあるかと思います。



「色光の三原色」というものがあります。

赤、青、緑の光がほど良く調和すると
「白い光」に変わります。


「白い光」の心。
理想かもしれませんね。






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【2010/06/27 12:40】 | カラーセラピーの視点
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