マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病気質の方は、基本的に億劫である」


なぜそうなるかと言いますと、
行動する前に「気分」優先させます。

気分は、ほとんどの場合
ネガティブなものを連れてきます。

そしてやる気が無くなり、動かないんですね。

全てのアクションの前に「気分」を入れてしまい
自ら人生を台無しにしていきます。


「うつ病は脳の病気だから治らない」という
誤った情報から、一分でも早く目を覚ましましょう。



「行動パターンを変えていきますと
脳がそれに合わそうと変わってきます」



大脳皮質の厚み、脳の血流、
脳神経細胞のシナプス結合パターンなど

脳が正常な状態に変わっていくにつれ
神経伝達物質の流れも円滑になっていきます。

*マインドフルネス認知療法を実践している方の
脳の特定箇所の大脳皮質の厚み、血流量、脳波の変化など
「科学的研究データ」が出ております。


(勝手にオンライン上で掲載しますと
問題になりそうですので今回、脳画像写真は掲載できません)



「行動パターンの変え方」


メールを返そうとするが億劫で返せない場合、
「思考・感情は一旦止め」
メールの「最初の一文字」を打ってしまいましょう。

書類が億劫で書けないときは
「思考・感情は一旦止め」
書類を書きだしてしまいましょう。

洗濯が億劫で出来ない時は
「思考・感情を一旦止め」
洗濯機の電源を入れてしまいましょう。

友達と会う時、ドタキャンしそうな時
「思考・感情は一旦止め」
服を着替えて、靴を履いてしまいましょう。



うつ病の方は、
何かアクションを起こそうとする前に


「いらぬ思考+感情」=「気分」を優先させます。


「いらぬ思考+感情」が「気分」に発展します。

そして「気分」が「億劫さ」を連れてきます。


何も行動できず
自ら人生を台無しにしていきます。




これを森田療法では、こう修正していきます。

「気分本位ではなく目的本位」

*伝統的な心理療法
森田療法は「和製、認知行動療法」です。

さらに、
マインドフルネス認知療法
森田療法の理論を、「具体的な行動パターン」
パッケージしたものです。


うつ病は脳の病気なので
抗うつ薬を一生飲み続ける・・・という
誤った情報を鵜呑みにして
製薬会社の言いなりになるのはもう止めましょう。

目を覚ましましょう。


「行動パターンを変えていきますと
脳もそれに合わそうと変わってきます」



私達の脳は訓練次第で正常に戻りますし、
進化します。

逆に抗うつ薬を何年、何十年ズルズル飲み続け
脳の訓練を怠りますと、脳はどんどん退化します。
(実際、抗うつ薬を何年、何十年飲み続けている人で
治らない方たくさんいるでしょうに・・)


人間の身体機能は、
使わないと、どんどん退化します。
使って訓練すると、どんどん進化します。

これは私達、
生物の進化の歴史をみても明白な事実ですね。



山中紹聖のカウンセリング・心理療法

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【2012/04/12 05:50】 | うつ病
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