マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「寝る前のマインドフルネス瞑想」
その日あったイヤな事など
次の日に持ち越さないようリセットします。


これは余談ですが

以前NHKで放送されていましたが
現在アメリカでは「ナイトスタンド・ブディスト」
という人達が増えているそうです。

この人たちは無宗教なんですが、

仕事から帰り、夕食を済ませ寝る前に、
小さなナイトスタンドを灯し
マインドフルネス瞑想(仏式瞑想)や
坐禅をする人達の事をいいます。

その数、数百万人いるとも言われています。



「朝のマインドフルネス瞑想」
思考を整理整頓し、頭をクリアにし
一日の仕事の能率を上げます。

また潜在意識にストレスなど
「おかしなものを溜めこまないように」
土台を作ります。
意識、無意識2



うつ病・神経症気質の人は

どうしようもできない過去や
まだ起ってもいない未来に
必要以上に思い煩わします。


そういった鬱病的、悪循環を断つために
マインドフルネス瞑想を使い
瞑想を生活の一部に取り入れます。

生活の「型」を作ってしまいます。


例えば
武道や茶道など「道」と付くものは皆、
「型」から入ります。

型をつくりますと精神がそれに合わそうと
変わっていきます。

古き良き日本文化の智慧です。


これを森田療法では
「外相整えば、内相自ずから熟す」といいます。

型(パターン)を作ると
脳がそれに合わそうと変わってきます。



イヤな事を次の日まで持ちこさず、
今日一日しっかり生ききって

汚れた心を洗濯し
キレイな心で次の日に転生しましょう。


過去や未来に思い煩わされる事なく
「今日一日の枠の中で生きる」

禅、瞑想を志す者は
毎日が新しい人生です。




*仕事から帰って、どうしても疲れて眠い時、
集中出来る出来ないは別として
10分でも良いので「瞑想の型」を作ってしまいます。

朝、どうしても眠い時は
5分でも良いので、サッと坐って型を作ってしまいます。

うつ病、神経症(不安障害)、
引きこもり生活から抜け出すのは
「行動療法」が必要です。


生活の型(パターン)を変えると
脳もそれに合わそうと変わってきます。

行動療法は
精神薬では不可能な事を可能にします。



*当カウンセラーは、今までたくさんの
神経症(不安障害)、うつ病、引きこもりの方に
心理療法を指導してきました。

指導歴8年のキャリアを活かし、
面白く、おかしく、「笑える学習」を提唱しております。

心理療法家という人達は「職人」が多いので
たまに無愛想なおっちゃんが出てきたりします(笑)
そういうのイヤでしょう・・?

楽しくなければ続きませんよね



山中紹聖のカウンセリング・心理療法

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【2012/04/05 03:11】 | マインドフルネス心理療法とは?     (技術編)
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