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マインドフルネス仏式瞑想・森田療法を使った「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング) 
「認知(行動)療法」

うつ・神経症的、疲れる思考
認知の歪み」について学習していきます。 


*このカテゴリーでは、
うつ・神経症病的、
認知の歪み(自動思考)のお話をいたします。



今回からシリーズで、うつ病・神経症など

心の病の方々が起こしがちな
思考パターン(モノのとらえ方)のお話をしてまいります。


うつ・神経症的、ネガティブ思考パターンを
認知(行動)療法では
「認知の歪み」と言われております。


*当カウンセリング・心理療法プログラムで行っております
「第三世代、新しいタイプの認知行動療法」
(マインドフルネス仏式瞑想+森田療法)

これを身につけていく上で、
旧来型の認知行動療法(CBT)の考えは基礎になります。



うつ病、神経症傾向の方々は、
日々、外界から入ってくる情報に対し、

ある特定の
ネガティブな受けとらえ方のパターンによって、
情報を認識していく傾向があるかと思います。

(うつ的ネガティブな受けとらえ方=認知の歪み)


日々、無意識的にやってしまっている
この認知パターンを学習していますと、

いざやってしまいそうなとき・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「あ・まずい。今、この人が言った言葉を、
うつ的なモノのとらえ方で
認識してしまいそうだった!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・と、


自身の思考に対し
「客観視」が働きやすくなり、

マズい受けとらえ方に、
スッと歯止めがかかりやすくなり、

ネガティブ思考の嵐に巻き込まれることが
少なくなっていくかと思います。

~~~~~~~~~~~~~
これを心理学では
メタ認知」といいます。
(自分の思考の客観視)
~~~~~~~~~~~~~



今回からシリーズでお伝えしてまいります、
7つの自動思考。

これを読んで理解していくだけでも
「メタ認知」が働きやすくなり

毎日が少し
楽になっていくかもしれませんね。



さて、代表的な認知のゆがみ(自動思考)は
今回からシリーズでお話しいたします7つです。

(厳密に言いますと、もっとありますが、
類似したパターンが多いので、まとめて7つといたします)

*「認知の歪み=自動思考」とも言います。



それではまず
うつ病・神経症(不安障害)的な人が起こしがちな
自動思考の一つめは・・・



<続く>







【2011/03/15 00:34】 | うつ病、神経症 「7つの自動思考」
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