マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
カラーセラピー

色の持つ力はコインの裏表

ポジティブな面もあればネガティブな面もあります。


私たち人間と同じなんですね。

「善」なる部分と
「悪」なる部分

それは二つがほどよく調和して一つなんですね。


よく西洋の思想は
「善」なる部分ばかりフォーカスしがちですが

自分の「悪」なる部分を認める事ができると

他人に対し寛容になれます。
そういう人は「本当の優しい人」


自分の中の「悪」を知らない人、
認められない人は

他人に対して攻撃的になります。

そして融通が利かなくなります。



100%「悪」は不健全ですが
100%「善」も不健全。



両極端を離れ
「善」と「悪」
ほどよく調和した姿が理想の姿かもしれませんね。

うつ病思考の人は
100%「善」か「悪」でしか考えられない方が多いように思います。


完璧主義は時には良いですが
極端になると
自分も他人も破壊します。


仮に「私は100%善人だ」
という人は偽善者です。

自分の本当の姿を見ようとしない哀しい人。
勇気の無い人。

人はある程度、
悪いところがあっていいんですよ。



人間なんですから。





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【2010/06/26 14:27】 | カラーセラピーの視点
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