マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
メランコリー親和型の
「いわゆる」定型うつ病は

基本的に薬にもよく反応し、
心理療法も早く効果が現れるケースが多い。


普通の鬱病も大変ですが

本当に大変なのは
こちらの「非定型うつ病」です。

(圧倒的に女性に多いといわれております)

*病院に行きますと一まとめに
「うつ病」のカテゴリーに入れられ
普通の鬱病の治療をされてしまっているケースもあります。

・・・当然治りません。



また
当カウンセリングは「非定型うつ病」にも対応しますが

「非定型うつ」に対応する医療機関、
カウンセリングルームは、なかなか存在しません。




なぜこの「非定型うつ病」が
「普通の鬱病に比べ」大変かといいますと

薬にあまり反応しないケースが多いからです。

多くの日本の病院は、基本的に薬物療法しか
うつ病の対応法がありませんので
この時点で、もうお手上げです。


「非定型うつ病」はこのような症状が目立ちます。
↓(参考過去記事、非定型うつ病の各症状)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-500.html


通常うつ病(大うつ病)ほど
極端な落ち込みはありませんが
微妙で不快な鬱状態が続きます。


この中の「過眠」
(通常型うつ病は不眠が目立ちます)

いわば普通の鬱病と真逆の症状が出ます。


これは寝ても寝ても寝足りない・・

例えば、
一日19時間寝ても、まだ眠い。


起きたとしても身体が重く(鉛様麻痺といいます)
人によっては日常生活も、ままならない。

重度の方は

家事も出来ない。
仕事も出来ない。
外出も出来ない。
とにかく病的に眠い。

おまけに医師もお手上げ、策(精神薬)がない。

普通の鬱病より大変かと思います。



さて、
こういった非定型うつ病にお困りの方は
病院が対応できないのならば

心理カウンセラーや
心理療法家にご相談ください。


薬物一本主義の療法とは
全く違った視点、方法論で対応していきます。


ただしこれだけは言っておきます。

通常型うつ病に比べ
非定型うつ病は難治性です。

心理療法は努力と根気が必要です。


通常型うつ病は
「薬物療法+心理療法」のコンビネーションにより
比較的早く回復するケースが多いですが

非定型うつ病は
長いスパンで根気がいります。


これだけはご了承ください。

ですが、
前に進まなければ何も始まらないと思います。





【2012/03/06 01:21】 | 非定型うつ病 「薬が効きにくい鬱病」
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