マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病、神経症のカラクリ」



不眠は
眠ろうとすると
眠れない

緊張を何とかしようとすると
余計に緊張する

恐怖を抑え込もうとすると
恐怖が増す

鬱、神経症の症状を除こうとすると
除けない

我(が)を強くすると
心は弱くなる




「逆対応」


眠らないように
勉強していると眠くなる

緊張するがまま
作業に没頭すると
緊張しない

恐怖している時の体感覚を
客観視すると
恐怖はどうでもよくなる

鬱、神経症のまま心理療法をして
前に進むと
いつしか症状が無くなっている

我(が)を緩めていくと
潜在意識の力が覚醒する・・






『西洋式心理学の自我(エゴ)と
東洋式心理学の我(が)』


*自我(エゴ)=我(が)


自我(エゴ)を強めていくと
人間関係など、うまくいかず
鬱になり死にたくなります

*職場でも我(自我)が強い人は
嫌われますね。。


自我が強くなればなるほど
鬱病、神経症がひどくなり
難治性になっていきます


↓(参考記事。自我が苦しみの元)
http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-509.html



西洋式の心理学は、ひたすら
自我を強めていく・・・

そして
物理的な力(精神薬)で不自然に
モチベーションを上げようとします


その思想の行き詰まりを感じた
欧米の人達が

マインドフルネス(禅、瞑想)を採用し
現在、欧米の精神医学で
広がりをみせています

自然のなりゆきですね・・



西洋式心理学は
ポジティブ、ポジティブ・・・
そして自我の確立!

・・でもね、
うつ病の人は余計疲れてしまいます。
神経症は、ますます悪化します。


一方、東洋式の心理学や思想は
ポジティブもネガティブも、あるがまま。
平等に受け入れていき

うつ病、神経症独特の
強すぎる我(自我)
ほどよく緩めていきます

~自由なこころ~





【2012/02/03 00:10】 | マインドフルネス心理療法とは?     (理論編)
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