マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病療養中は

「今日一日の枠の中で
生きる事をオススメします」



まず過去に重い扉を閉めます。

過去に思い悩むことで
鬱病をますます悪化させます。

過去をあれこれ考えたところで
過去へタイムスリップして
やり直すことはできません。


次に未来に重い扉を閉めます。

将来のことを考えるのは大切なこと。
「しかし、今は鬱病療養中」
(しかも発症したての急性期です)


まずは今日一日を
しっかり生きる技術

身につける事です。


今日一日を
生きることが辛いのに

未来の事まで
エネルギーを回す事は
鬱病を悪化させます。


うつ病療養中は
今日一日、生きられればOK。

今日一日、
しっかり生きることの積み重ねが

過去を受け入れ、未来を考える
余裕が出てきます。



急がば回れ

うつ病の方は
一足飛びに結果を出そうとします。

しかし、人の心は
そんなにすぐには変わりません。


あせらず、気長に考え
一足飛びに結果を出そうとせず

日常の身の回りの
簡単な雑務など、

出来ることから
コツコツやっていくことですね。



*(根治に向け、
マインドフルネスなど、
心理療法を本格的に始めるのは

「急性期の峠」を越えた
回復期からでよいですよ。
それまで無理せずお休みください。

朝の来ない夜はない。
必ず峠は越えます。大丈夫です)


*回復期=発症から数ヵ月し、
薬物療法で少し落ち着いた状態。





「今日一日の枠の中で生きる」


今日一日
生きられたら

それは幸せなこと

生きることは

シンプルで
いいんですよ






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【2011/12/30 03:12】 | うつ病 「療養中の心得」
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