マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「うつ病、神経症思考の関わり方」
~マインドフルネス&森田療法~


うつ病、神経症思考が出てくるのはしょうがない。

むしろ自然なものと
割り切ってください。


力技で抑え込むことはできません。


それよりも
潜在意識(無意識)から
うつ病思考が出てきた時の
関わり方が大切。

意識、無意識3




『新型うつ病や神経症特有の思考パターン』



「○○のせいで・・私は鬱病になった」

が出てきたときも
それを掴まず放っておく



「なんで私の言う事を理解してくれない・・」

が出てきても
それを掴まず放っておく



新型うつ病特有の
「私が・・私が・・・私が・・・」

我(が)が暴走しても
それを掴まず放っておく


認識はするが
放っておく・・・

掴まない



『メランコリー親和型、
大うつ病特有の思考パターン』




「こうなったのは全て私のせいだ・・」

が出てきても
それを掴まず放っておく



「私はダメ人間だ・・」

「もう疲れた・・
みんなに迷惑かけてしまった・・
消えてしまいたい・・」

が出てきても
それを掴まず放っておく



それらの思考を

グーッと掴めば苦しみになり
手放すと楽になる


認識はするが
受け取らない



放っておきながら
淡々と前に進んでいく



今、目の前にある仕事に
淡々と取り組む



真のポジティブ思考
「あるがまま」


マインドフルネス&森田療法の思考パターンは
鬱や神経症に効く
(具体的な練習法はカウンセリングにて)




完全に出来なくてもいいですよ


毎日ちょっとずつ練習すると
少しずつ出来るようになるから


少しずつ
生きるのが楽になってきます



「私なんか生まれてこなけりゃよかった・・」

という思いに執着してしまい
苦しくなったら

サッと一坐りしましょう


その思考は掴まなければ

形を変え、
やがて消滅していきます


生じては
消えていく


生じては
消えていく・・


淡々と人ごとのように
観察します



思考をグーッと掴むクセを修正するだけでも
毎日、楽に生きられるようになります



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【2011/11/11 10:59】 | マインドフルネス心理療法とは?     (技術編)
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