マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
うつ病、神経症の方は


「あの人に迷惑かけたんじゃないか・・・」
「私は嫌われている・・」などなど

周囲の事をよく気にします。

そして
ネガティブな妄想を勝手に膨らませ
自分で自分を苦しめます。



ですが、
「人の評価はどうしようもできません」


変えようと思って変わるものでもないし
どうしようも出来ないことです。

うつ病、神経症は、
それを何とかしようと頑張ります。

どうしようもできない事は
頑張らない方がよいと思います。


逆に人の評価を何とかしようとする生き方は
「他人に操られる生き方」



人のくだらない評価は
放っておくのをオススメいたします。

そういったネガティブなプレゼントは
受け取れば苦しみになります。

受け取らなければ
持ち主のところに帰っていくか
ゴミ箱行きです。


・内的なネガティブなもの
・外的なネガティブなもの


受け取るか
受け取らないかが
幸、不幸の分かれ目


うつ病や神経症の人は
受け取って・・

さらにグーッと掴んで放さない。

そして
いつまでも「恨み苦しみ」続けます。



・・・といっても


分かっちゃいるけど
掴んでしまうのが人間です。




ですので
そのために心理技法があるんです。

そういったものを
なるべく受け取らない
受け取ってしまったら手放すトレーニングが
マインドフルネス心理療法なんですね。



特に鬱病、神経症気質の方は

あんまり人と比べたり
評価を気にしなくていいと思います。

「良い意味」での自己中


単なる自己中は迷惑ですので

「聖なる自己中」のススメ


天上天下唯我独尊
(てんじょうてんげゆいがどくそん)

*私もあなたも貴い
ですので比べなくていい
それぞれが貴い「聖なる自己中」




本当に辛い時
うつ病療養中は寝ててもいいじゃないですか。

別に同年代の人が出世していようが
バリバリ働いていようが、放っておきましょう。

病気なんだからしょうがない。


でも、いつか回復したら

その分しっかり
社会に貢献していけばよいだけの事

今は治すことだけ考えましょう



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【2011/11/13 20:17】 | うつ病
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