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マインドフルネス仏式瞑想・森田療法を使った「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング) 
久しぶりに
神経症(不安障害)のカテゴリーを書きます。


森田神経症理論(森田療法)
フロイトの理論
分かりやすく書きます。



神経症(不安障害)特有の
「人目が気になる・・・」




それは
「もっとよく思われたい」
また
「もっと良いものを提供したい」という

生の欲望の裏返しです。
ある意味、健全なものです。

優秀な人が多い。


その「もっとよく!」が強くなりますと
さらに「人目が気になる!」など
不安がついてきます。

不安が強くなるという事は

潜在意識の中で
生きる欲望が強くなっている
バロメーター

不安はあっていいんです。


不安を排除するのではなく
不安のまま
進んでいきます。



「生きる欲動と不安はセット」




また
不安が究極にまで高まった状態、
自殺願望などはその最たるパターンです。


「死にたい」は
「もっとよりよく生きたい」の裏返し


うつ病


しかし、
なんでもモノは加減です。

ここまで暴走しますと危険ですので
心理療法で生の欲望を
ほどよくエネルギー調整します。

正常

すると肩の力が抜けて
自殺願望が少し緩やかになってきます。


多少の「躁(エロス)」と
多少の「鬱(タナトス)」は
むしろ健全です。
誰しもあります。



「生の欲動(エロス)」「死の欲動(タナトス)」

そのバランスが極端に崩れた時
心の病は発動します。






人目が気になる人は
生きる欲望が強い人


「死にたい」が強い人は
「もっとよりよく生きたい」が強い人



そんな視点で
自分の心を観察してみてください。


そして心理療法で
心のエネルギーの
調整をオススメいたします。



うつ病や神経症
独特の生き辛さ・・・

元うつ病・神経症患者として
よく分かります。


そんな生き辛さを抱えている方は
心理療法で
今より生きるのが楽になってきますよ



心理療法は「生きる技」



不安は仏ですので
無理に排除しようとせず
不安と共に進んで行きましょう。



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FC2blog テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

【2011/10/03 17:01】 | 神経症(不安障害) 「克服のヒント」
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