マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
<昨日の続き>

心の病と「家族関係の悪さ」


こういった視点でみてみましょう。

「周りを家族を変えようとするのではなく
まず、自分が変わる事をオススメします」


急がば回りましょう。



今までクセになっていました
ネガティブなモノのとらえ方を修正し
心が安定してきますと

不思議な事に・・
周りの家族も変わってきます。

これはマインドフルネスの見解。


もう一つは
自己ヒプノセラピー(自己催眠、自己暗示)

マインドフルネスと並行しやっていきます。


簡単なワークです。
コツコツと習慣にしていきます。
主に「寝る前」に行います。

就寝前に行いますと
潜在意識に良いパターンが組み込まれやすいです。

潜在意識のパターンが徐々に
変わってきます。
(心理学的な詳しいシステムは
カウンセリングにて)



この二つの療法で

今までクライエントさん達のよくある報告は、
数ヵ月療法を実施して、闘争状態だった家族の
仲が良くなったという報告をよく耳にします。


私自身も昔、うつ病患者だった頃は
家族関係がメチャクチャでした。
いつも闘争状態でした。

この療法をコツコツやっていったところ
(かなり根が深かったので)数年かかりましたが
非常に仲がよくなりました。

信じられないくらい
関係が良くなりました。




ダメダメな自分も
良い自分も
しっかり認め、受け入れられると

家族を受け入れられるようになってきます。


家族が嫌いという事は
本当は自分が嫌いなんです。



家族を受け入れられないという事は
自分を受け入れられていないから
かもしれませんね。


心理学では「投影」という理論があります。
「何故あの人が嫌いか?」の心理学。

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-44.html


もちろん家族だけではなく
職場の仲間や友人などの関係も
徐々に良くなっていきます。



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【2011/09/29 12:05】 | うつ病、環境的要因
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