マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「心の病、環境的要因」
~家族関係と心の病~




特にパーソナリティ障害に顕著なのが
家族関係の悪さがあります。
*境界性パーソナリティ障害(ボーダーライン)など


パーソナリティ障害だけではなく
うつ病をはじめとする
心の病全般もそうです。


幼少の頃から、そして現在も・・
親子の愛情関係に問題があるケース。

・酒飲んで暴れて暴力をふるう親
・ネグレクトや虐待
・親自身が心の病を持っているケース(ボーダーラインマザーなど)
・共依存的、過保護な親
・家族全員が仲が悪くいつも闘争状態
などなど・・・


これはあくまで一つの見解ですが
家族関係が良くなってきますと
精神的に安定するパターンもあります。


酒飲んで暴れる・・など
人間的になんともならない親は
しょうがないですが

努力で家族関係が良くなるパターンは
努力した方が良いです。
(これに関しては次回のお話)


やはり家族が安定していますと
心の退避場所、安全地帯になります。
精神的にも安定してきます。


*ただし、これもモノは加減です
ベタベタの共依存になってしまいますと
逆に悪影響です。

*これらはあくまで一つの見解です。極端な例、
犯罪的な親は(特に未成年の場合)
保護してもらうなど措置が必要。


<続く>


次回は家族関係の心理療法



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【2011/09/27 19:15】 | うつ病、環境的要因
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