マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「認知療法」から
   ↓
「マインドフルネス&森田療法」へ!



*森田療法とは?

http://shinriryouhou.blog2.fc2.com/blog-entry-133.html




1、まず認知療法の視点


クセになってしまっている
鬱病思考が浮かんだら、
即座に修正をかけます。


それは
お笑いで言うところの
「ボケ」と「ツッコミ」です。

自分のネガティブな鬱病思考に対し
「独りツッコミ」(反論・多角的な視点)をいれます。


うつ病思考が暴走する前に
タイミングよく
「ツッコミ」を入れる事。


このタイミングが外れますと
うつ病思考に持っていかれます。


これらの事を
認知シートという紙に書いていきます。

詳しいやり方は長くなりますので
カウンセリングにてお話しいたします。


これが認知療法の主な手法。



これに慣れてきましたら




2、「マインドフルネス」&「森田療法」を使います


不快な想念が浮かんでくるのは
むしろ人間として自然な事ですよ。


力技で抑え込むことは出来ません。



ですので
鬱や神経症的思考が浮かんできても
それを掴まない訓練。


まるで柳の枝のように
どんな感情の暴風が吹き荒れても
自然に受け流す。


いくら鬱的思考が出てきてもかまいません。


掴まず、うつ病思考を
「確認はするが受け取らない」

具体的、心理訓練により
良いクセが体に染みついていきますので

「必要以上に、思考・感情に巻き込まれることもないし、
落ち込まなくなります」




~激流を制するは静水~


日常で、頭の中で、
怒涛(どとう)のように押し寄せてくる

激流のような
うつ・神経症的な思考も

静水に包まれて
やがて穏やかになる



こういった
(認知)行動療法を使ったカウンセリングは

従来型の「話を聴くだけ」
「ありきたりな事だけ言って、ハイおしまい」のような
心理療法やカウンセリングと違い


1と2により、
「モノのとらえ方」(認知の歪み)に焦点を当て
具体的に練習し「克服」まで持っていきます。

心理学的な「策」を出していきます。



私自身、今まで何年も現場で
様々なクライエントさんと接してきました。

認知(行動)療法とマインドフルネス
また森田療法。

これらの心理療法は、
幅広いクライエントさんに
適応しやすいんですね。


*ただし病的にヤル気が出ない方は
まず病院の薬物療法
少しモチベーションを上げてから
いらしてください。




【2011/09/23 14:03】 | マインドフルネス心理療法とは?     (入門編)
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Re: 鍵コメントさんへ
ショウセイ
はい。ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/09/23(Fri) 15:41 |   |  #[ 編集]
Re: 鍵コメントさんへ
はい。ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
2011/09/23(Fri) 15:52 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
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