マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
マインドフルネスというものは
参考書を読んで出来るものではありません。

世の中には教科書の知的ゲームで
楽をして覚えようとする人がみえますが。
「無功徳」です。

マインドフルネス(瞑想)というものは面白いもので
参考書を読めば読むほど
理解出来なくなるシステムなんですね。


あと、
我流でやりますと
「禅病(瞑想病)」という
一種の精神疾患になる危険性もあります。

ちょっとキツいこと言いますが

教科書で勝手に解釈し
我流でやられておかしくなった人は
自己責任です。



マインドフルネスは
「必ず」経験を積んだセラピスト・専門家の指示に従って
我流にならないように実施してください。

*中には数日講習を受けて
「はい、マインドフルネスをやります」
という、いい加減なセラピストもいます。
マインドフルネスの指導は
セラピスト自身が数年間、毎日やっていることが必須です。

(当ブログは核心となる部分は
わざとモヤをかけてあります。直接指導が必須だからです)





先日ネットでいろいろ閲覧していまして
独学でやられている
ブロガーさんの記事をみていました。

ある精神症状が出てしまっています。

典型的な禅病(瞑想病)の始まりです。

素人の生兵法でやるからです。
こうなると
もうどうしようも出来ません。

潜在意識を扱う事が
どれだけ危ない事か分かっていません。

自己責任です。


何度も言いますが、マインドフルネスは
必ず経験を積んだ専門家の指示に従って
実施してください。



いろいろ書きましたが
作法通りに
基本を忠実に守って実施していれば
何の問題もありません。

【2011/07/09 16:35】 | マインドフルネス心理療法とは?     (理論編)
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