マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「普通の鬱病(メランコリー親和型など)」と
「新型うつ病(ディスチミア親和型など)」



どちらのタイプの鬱病も
薬物療法と心理療法の併用が良いかと思います。


典型的な純粋なメランコリー親和型の鬱病は
適切な対応をすれば
比較的回復が早いパターンが多い。


しかし、
新型うつ病、あるいは
パーソナリティ障害が引っかかっている鬱病は根が深い。

かわいそうなパターンは数年、数十年
ズルズルと薬を服用させられて
一向に良くならないタイプ。


視点を変えてみましょう。
心理療法を活用しましょう。

薬一本主義で鬱病と闘うのではなく
心理療法という武器を持ち
二刀流でいきましょう。


周囲の対応は
時と場合にもよりますが


メランコリー親和型の鬱病には
「頑張らなくていいよ・・」と配慮してください。


新型うつ病に関しては
「少し頑張ってみようよ・・」と配慮してください。



もちろん何度も言いますが
これらは時と場合、
空気を読んで使い分けてください。

これは精神科医の香○リ○さんも
ある講演で同じような事を仰っておりましたが、
全くその通りかと思います。


当カウンセリングも今まで数年間
一貫してこの問題に警鐘を鳴らしております。

新型うつ病の人になんでもかんでも
「頑張らなくていいよ・・」などと
無責任な事は言わないようにしましょう。



本当に鵜呑みにして
全く頑張らなくなりますので。

そして
ますますどうしたらいいか分からなくなり
鬱が深くなります。


新型うつ病に関しては
「通常型うつ病の常識は捨ててください」


マスコミが広めてしまった鬱病への誤解を
一つ一つ解いていきましょう。



<続く>



【2011/07/15 17:47】 | 新型うつ病 「現代人の心の病」
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あるぽ
あるぽわあんまり 頑張って ともいわず 頑張らなくていい とも言いません
病気でないヒトでも 頑張りすぎるのもよくないし かといって頑張らないのわだめなので 適当に流れに乗っておきます
でも自分わ頑張れないのが嫌いなので 何も頑張ろうとしないで技術の向上を求めるヒトにわ苛立ちを覚えてしまいます

Re: あるぽさんへ
ショウセイ
そうですね。
仏教学では「中道」を説きます。

頑張らなさすぎもダメ。頑張りすぎもダメ。
両極端を離れたほど良い道。
中道ですねi-260


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この記事へのコメント
あるぽわあんまり 頑張って ともいわず 頑張らなくていい とも言いません
病気でないヒトでも 頑張りすぎるのもよくないし かといって頑張らないのわだめなので 適当に流れに乗っておきます
でも自分わ頑張れないのが嫌いなので 何も頑張ろうとしないで技術の向上を求めるヒトにわ苛立ちを覚えてしまいます
2011/07/15(Fri) 20:22 | URL  | あるぽ #Vak9OJZs[ 編集]
Re: あるぽさんへ
そうですね。
仏教学では「中道」を説きます。

頑張らなさすぎもダメ。頑張りすぎもダメ。
両極端を離れたほど良い道。
中道ですねi-260
2011/07/16(Sat) 12:12 | URL  | ショウセイ #-[ 編集]
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