マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「原因不明の精神的な疲れ」



毎日、
特に重労働をしている訳では無いのに疲れる・・・
身体がダルく、億劫で・・

それは肉体的な
爽やかな疲れではなく

精神的なドロドロとした疲れ。



では、その精神的な疲れは
どこからくるのでしょうか?


東洋式の心理学は
西洋式の「いわゆる」心理学とは
視点が180度違います。


それは西洋式でおなじみの

私が私であるという
「アイデンティティ」

実は
それが毎日を疲れさせます。

自我が苦しみの元なんですね。


西洋式心理学を学ばれた方に
このお話をすると

「えぇ!?自我を確立する事が幸せなのでは?」

とビックリ仰天します。


違います。
自我をカチカチに確立する事が
苦しみへの道なんです。




*自我=エゴ
(東洋ではアートマンと言います)



「それはあなたのエゴでしょ!?」
と、よく口論で出てきますね。

(俗語になっておりますが
実は心理学用語なんです)


そうです。
自我は押しつけられるとウザいんです。
また
自分自身にとっても自我は迷惑なんですね。


そのお話はまた明日・・



<続く>



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【2011/07/02 11:56】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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