マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「非僧非俗」(ひそうひぞく)

~僧にあらず、俗にあらず~


『涅槃を目指しながら
俗の世界を生き抜く』



*ここで言います涅槃(ニルヴァーナ)とは仏教的な意味よりも
「心の病、生き辛さの解放」と定義します。


マインドフルネス(仏教瞑想)を実践するのに
山に籠る必要はありません。

自宅で独りで出来ます。

そして
それぞれの社会生活の場で活かしてください。




主婦は主婦のまま

会社員は会社員のまま

公務員は公務員のまま

商人は商人のまま

無職は無職のまま



その身そのままで
仏教瞑想を志せば良いと思います。

仙人のような
おかしな生活しなくて良いです。


普通に恋をして
職場の同僚と飲みに行っても良いです。


「悟りは普通の生活の中にある」


神や仏は・・・信じても信じなくても
どちらでも結構です。

それは
それほど重要な問題ではありません。


今の境遇、等身大の自分
その身そのままで幸せになれます。

それが自分の「生」を「人生」を
目をそらさず受け入れること。




鬱や神経症、様々な障害・・
今、苦難の中にいる人・・・

苦しいがまま仏式瞑想をやってください。


やがて忘れたころに
「それ」(求めていたもの)はやってきます。


「求めないと」やってきます


執着して求めて求めて・・
GET出来れば問題ありません。

しかし、
そのやり方で何年もやってダメでしたら
少しやり方を変えてみましょう。


仏式瞑想は執着を手放すと
平安がやってくる伝統的な教えです。



心の病の方々が
よりよく生きる道です(合掌)



一日45分の静かな時間

非僧非俗のススメ


どんな苦難でも堂々と生きていける

そして確信に満ちている
そんな45分の聖域です。



*当カウンセラーは
マインドフルネスの指導に当たる者として

ほぼ毎日、1時間から2時間やっております。
(修行に入りますと一日、13時間くらい)


普通の方々は、そこまでやらなくて良いです。
30分~50分くらいで結構です。

ですが、本当に辛い日は
一時間位みっちりやってみてください。

試しにやってみてください。

生きづらさから解放され、
心に奇跡が起きますから



山中紹聖のカウンセリング・心理療法
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【2011/06/20 07:30】 | 心の病  「禅カウンセリングの視点」
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