マインドフルネス・森田療法を使った、「元うつ病患者カウンセラーによる」新しいタイプのカウンセリング(コーチング)
「むずむず脚症候群(RLS)とマインドフルネス」


<むずむず脚症候群の詳しいお話は
昨日の記事をご覧ください>


さて脚のむずむず感。

これは仏式瞑想(マインドフルネス)
2500年の伝統的な発想ですと

潜在意識に知ってか知らずか押し込めた
ネガティブな心的エネルギーの可能性があります。

意識、無意識2


「それは特に内側からの皮膚感覚に表れます」
(これは当カウンセリングのクライエントさんは
良く分かると思います)

意識、無意識3

脚のムズムズ感は
その典型的特徴かと思います。
(汚濁した心的エネルギーの表れです)


マインドフルネス(禅・瞑想)では
ネガティブな感情などの「心的エネルギー」と
「身体感覚」はリンクしているととらえます。


心的エネルギー
↓   ↑
身体感覚



適切な対応を毎日続けますと
次第にその力は弱まり消えていきます。

おかしな「とらわれ」「執着」が無くなっていきます。



こういった説明をしますと
一般の方が分かりにくいと思いますので
簡単に言いますと

「ストレスがおかしな形で出てしまっている」

と言った方が
分かりやすいかもしれませんね。




さて、詳しい作法は
ブログで書いてしまいますと、我流でやられて
かえっておかしな結果になってしまいます。

禅病というものがあります。

危険ですので
必ずカウンセラー・セラピスト・専門家の指導
「直接」受けてください。

我流でやらないようにしてください。



ですので今回はこの辺にしておきます。

この症状にお困りの方は
メールフォームまたは管理人への秘密コメントにてお送りください。


ちょっとした相談でしたら
無料でお答えいたします。

*ただし心理カウンセリングは
治療行為ではありません。
相談業務の一環です。



最後に
これは鬱病をはじめ
心の病全般にも言える事ですが

「薬物療法」「心理療法」の併用が
オススメかと思います。




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【2011/06/14 09:03】 | むずむず脚症候群とマインドフルネス
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